2018年2月28日水曜日

昨夜の夢

昨夜の夢
 とても広い草原があります。
(下の写真みたいな場所ですhttps://4travel.jp/travelogue/11030087さんより)


 夜、この草原で私が一人で立っているのです。夢の中では、それが地球のどの地域かわかっているのですが、今ははっきり思い出せないのです。きっと、中国かな。
 空には、雲が三割ぐらい出ています。月が満月で黄色く明るく輝いています。

 突然、空から閃光と大きな音がしました。とっさに空を見上げたら、4回対称の光と物体が降りて来ました。とても大きいのです。UFOです。私から200メートルほど離れて着陸しました。着陸したとき、声が聞こえました。「あなたも、月がこのように光り輝いているときに、UFOで地球に降り立ちました。だから、あなたのハンドルネームに月夜が入っているのです。」4回対称を見て、私の出自である仲間であることはわかりました。仏教系は、基本的に卍を見ればわかるように四回対称の図形を使うことが多いのです(神道系は三回対称が多いかなと。自然とは言い難いですが、神道には五回対称もあります。)。

 ずっと、グレーやアカい人たちをやり過ごしながら、進めてきました。
 でも、まっとうな人が壊滅的に減ってきていて、周りは悪魔ばかりになったと思いながら、夢路に着いたのです。本当に世も末だと思いつつ。だから、こんな夢を見たのかしら。バックに控えているから安心してと言うことかしら。すごく、エネルギッシュな夢でしたが、UFOの乗組員の方々とは会いませんでした。

2018年2月23日金曜日

うわべだけの自由によって、(本当の)自由を粉砕することは、実に容易である。

うわべだけの自由によって、(本当の)自由を粉砕することは、実に容易である。

 本当にやるべき事は、人によってまちまちです。また、行うと決めたとき、それを追行するためには時間が必要です。それをやるかやらないかの個人の選択は自由です。ですから、憲法18条では、その自由の権利を守るため、

第十八条
何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

と定められています。

 しかし、邪魔されます。実際には、何かと非常に拘束されます(PTAもあまり強要すると憲法違反になるんですね。役員の皆様、学校関係者の皆様、お気をつけください。まあ、私のように手を挙げ、学ぶ機会にもなるにはなるんですが。)。最近の私は本当にひどいしがらみっぷりです。

 悪魔の常套手段で、何が善なのか見失った人間を使って、本当の自由を追い求める人を邪魔しに入るのです。その時に、悪魔や悪党は、うわべだけの自由(奴隷解放とか女性解放とか)を振りかざし、意義のある自由を踏みにじり、魂の成長を妨害するのです。でも、手先になっている人間の狂気は手に負えないですが、
「あなたの要求には答えられない」とか、
「あなたとは共に進めない」
とはっきり言ってください。結構、助けてくれる神様がいらっしゃるものですよ、恐れないで言うのも大切な勉強だと身にしみる昨今でした。


2018年2月16日金曜日

新羅・百済・高句麗(366〜670白村江の戦い)

1.新羅・百済・高句麗の年表

366年 一次羅済同盟の結成
369年 高句麗は百済を攻め雉壌の戦いで敗北する。
371年 百済は高句麗の平壌城を攻め、高句麗故国原王戦死
372年 東晋は百済王余句(近肖古王)を鎮東将軍領楽浪太守にする
384年 晋から百済に仏教(仏魔)伝来
397年 百済は倭国と通好し、太子腆支を人質とする

[400-α 新羅の裏切り(高句麗への接近?真は不明)により一次羅百済同盟の決裂]

433年 二次羅済同盟の結成
455年 高句麗は百済を撃ち、新羅が百済を救う
490年 北魏の数十万騎が百済を攻める(南斉書)
493年 新羅・百済婚姻により同盟強化(新羅が百済へ花嫁を送る。)
495年 高句麗、百済の雉壌城を攻め、新羅が百済を救援する。
503年 百済王武寧、倭国に遣使。
523年 百済聖王(聖明王)即位
538年 百済聖王は遷都し、国号を南扶余と号す。
548年 高句麗は百済を攻撃し、新羅が百済を救援する。
551年 百済聖王、新羅と伽耶の援助により高句麗軍を破る。

554年 百済聖王、新羅の管山城を撃ち敗死。⇦百済の発狂現象開始
562年 高句麗、百済の熊川城を攻撃。
616年 百済が新羅の母山城を攻撃。
618年 鮮卑系国家唐の建国
638年 百済が新羅の独山城を攻撃。
642年 百済と高句麗が新羅を攻める。
643年 百済と高句麗と同盟(麗済同盟)。
655年 百済と高句麗が新羅を攻める。
660年 唐・新羅連合結成
660年 唐・新羅連合軍(唐・新羅の同盟)、百済を滅ぼす。
663年 倭国の百済救援軍、白村江で唐軍に大敗。
[新羅への度重なる唐からの属国要求がある。]
670年 唐・新羅戦争で朝鮮半島は完全に唐の属国となる。
…
894年 遣唐使は菅原道真公により廃止
907年 鮮卑系国家唐の滅亡


2.〜523年までの新羅と百済と高句麗と日本

古い時代においては、新羅と百済は南下してくる高句麗(女真系ツングース系)と必死で戦って来たのが見えてくるでしょう。“倭”とは日本のことですが、その他のネット上の文献を見ると、新羅と百済と伽耶は倭という国と国交を持っていて頻繁に行き来をしていたようです。年表では、397年の百済のことを書いておりますが、他にも沢山の情報がネットに載っています。したがって、この時代は日本と新羅と百済は、関係が悪い状態であったとは考えにくいです。

 このような関係に、多分、はじめに影がさしたのが、
372年 東晋は百済王余句(近肖古王)を鎮東将軍領楽浪太守にする
384年 晋から百済に仏教(仏魔)伝来
でしょう。この出来事の後も100年以上は羅済同盟(新羅と百済の同盟関係)は続きますが、この仏魔により百済国が徐々におかしくなっていきます。私の推論ですが、一次羅済同盟の決裂もこれが原因ではないかと思っています。
 百済は常に先制攻撃の対象になっていますが、これを新羅が助ける形が多いです。
 一方、日本と極めて縁が深いとされる百済王武寧から聖明王の期間では、新羅と百済は同盟を組んで頻繁に高句麗と戦っています。この当時、新羅と百済の多くの人が日本に渡ってきていたようです。桓武天皇の母上は、高野新笠というお名前ですが、百済王武寧の末裔が日本で帰化した家の出自という伝承があります。これについては定かではないのですが、荒野新笠さん自体の先祖は彼女を遡ること200年以上は日本で暮らしているということです。したがって、羅済同盟と日本との関係が良好であった百済王武寧時代の西暦500年頃に百済、もしくは新羅から日本に帰化した朝鮮人の末裔が高野新笠さんということになります。したがって、高野新笠さんにもかなりの日本人の血が流れているであろうこと、そして日本と友好的な朝鮮人が祖先であったことが推察できます。高野新笠さんの家は、お名前の“新”の字から考えると、新羅出自かなとも思われますが、一応、一般的には百済出自の家柄ということになっています。どちらの国でも、この当時は日本と友好的であったと考えて差し支えないでしょう。
 このことから、桓武天皇のお母上が、100%の朝鮮人とも考えにくく、また朝鮮人として思い浮かべる現皇室やチョンと言われる人種とは、全く異なっているということが容易に推論でき、さらに、考えを広げて、現皇室やチョンと言われる人種は高句麗や高麗の流れを汲む民族であろうということが容易に推察されます。

2.523年以降の百済の変貌と朝鮮半島

 ここからが悲劇です。523年以降、百済聖明王が即位してから、百済に渡った仏魔の発現により、百済の動きがおかしくなります。その最たるものが以下のものです。
 554年 百済聖王、新羅の管山城を撃ち敗死。⇦百済の発狂開始
 結局は、百済は新羅を裏切り、高句麗と同盟を組みます。この時、既に日本では神道の守り手の物部氏が乗っ取られ滅亡し、なんとか正しい仏法を保ち正しい統治を行なっていた聖徳太子と蘇我氏(秦氏出自)一族も百済経由の仏魔(チョン+チョン藤原氏)との苦戦を強いられていました。これにより、苦しい立場の立たされた新羅は、唐に助けを求めます。しかし、中国は既に前漢を最後にまともな王朝が途絶え、その後は、鮮卑系の王朝が続いて、唐もこの中の一つです。結局は、新羅が唐の助けを借りて、白村江の戦いに勝利しましたが、悪魔のシナリオ通り、鮮卑系王朝唐の属国と化して行きます。それに争うように
670年 唐・新羅戦争で朝鮮半島は完全に唐の属国となる。
 という戦いをおこしますが、新羅の力は及ばず敗北を喫します。そして、高句麗は朝鮮半島から退散しましたが、朝鮮半島が鮮卑系王朝唐の支配下に下るのです。

3.感想

 新羅は、最後まで本当によく頑張りました。そして、百済も悪い印象ばかりだったのは、“2.  523年以降の百済の変貌と朝鮮半島”の部分しか知らなかったからです。新羅、百済、伽耶という朝鮮半島の国々と日本は仲が良かったということを知ることができて、よかったです。
 百済、日本と仏魔に落ちて新羅がどんなに苦しかったか、それを思うと涙が出てきます。そして、物部氏を頼りとして帰化した技術と仏法を持って渡来した人たちと庶民が、物部氏の復活を心から待ち望みながら、奈良の飛鳥で光を保つ政を必死で守った映像が頭の中を駆け巡ります。私は、普通の名もない家の出自で家系図を元に宣言するのではありませんが、神道はさほど馴染みがなくとも否定的ではないし、真面目な仏教徒ですから、間違えなく秦氏の末裔でしょう。奈良に旅行に行った時の、湧き上がる悲しさと懐かしさの謎がようやく解けてきました。
 また、桓武天皇のお母上が、現皇室のようなチョンではなく、きちんとした朝鮮人の末裔であったということが調べられてとても有意義でした。


本当のプロ根性、本当の愛情、大人の責任

 プロや先生としての助言は、相手にとってプラスになると判断すれば、
言いにくいことでも、言わなくてはならないことは、お客や教え子にはっきり言う、
それが、本当のプロ根性だし愛情だし大人の責任です。

 言いにくいことは言わず、ぐちぐちとしている歳だけとった迷惑な大人(A)は、まず間違えなく、自己愛ばかりで、他人への愛情が欠如しています。そのような立場に立てるだけの力を持っているのに、それに対する責任を熟考せず、さらに責任を果たすことを放棄し、そのパワーを付与されたことへの感謝が足りないのです。

 そういった人の特徴は、
・言わないことが相手への思いやり
・おかしな常識論を振りかざして自分が口出す立場でないと詭弁をふるい自分の立場を正当化する
・事務をおろそかにする
ですが、他人への責任転嫁が激しく、攻撃性が強いです。

 一方、言ってはならないことや、人の揚げ足ばかり取って、あからさまに他人にいちゃもんや不当な義務を押し付け、攻撃的な対応を取る人(B)も困りものです。しかし、こちらの方が正直かなとも思いますし、化けの皮が薄く、責任転嫁の割合が少ないのでマシかなとも思います。でも、おとなしい人にとっては破壊打で、これにより、Aが作製されるのかななんて。Bは、学力の高かった人が壊れた場合が多いかなと思われます。

 しかし、どちらも自分で気づかなければ、もうアウトです。他の人間が助けられる時期ではありません。ですから、そのような困った人に絡まれていたら、今は迷わず切り捨てましょう。話してもこちらの言い分は理解できませんので、時間の無駄です。そして、自分が疲れて、自分まで足をすくわれます。

 人や実態のあるものへの感謝を強調している教えは、悪魔から出ている可能性が大きいと思いますが、人は人智を超えたものとそのパワーへの感謝の心を忘れた時に、考え方が自己中心になるので、このような困った行動が現れます。しかも、子供の頃は、人智を超えたものとそのパワーへの感謝の心を持っている場合がほとんどです。大人になるにしたがって忘れてしまうのです。思い出す機会はいくらでも作って置いてありますが、このチャンスを自分で無にしてしまい気づけません。ですから、忘れてしまったのは環境も悪いのでしょうが、思い出せないのは本人の責任でもあるのです。

2018年1月30日火曜日

野中広務氏とチョン

 日本にいる朝鮮人の方々、全てをチョンと称して、悪党民族だと思っていません。

 ただ、日本という国は、日本に来ている外国人が、きちんと頑張って日本の社会に沿って仕事をしていたら、それなりの地位と収入は保証している国だとも実感しています。

 数名の外国人と仕事をして感じたのですが、日本人女性の私より遥かに地位もよく、もらえる仕事も、もらえるお給料も良かったと思います。ただし、私にも紳士な対応を取ってくださったので、別に私も、自分よりも社会的に優遇されている彼らを妬ましく思ったことはありません。仕事をしていても、男女の体力差には、どうにもかなわないとも思いました。

 だから、朝鮮人だって、きちんと日本の社会に沿って働いていたら、そんなにひどい暮らしにならない国かなぁとも思っています。特に、生まれた時から日本に住んでいて、親も自分もちゃんと日本の社会の風気に沿っていたら、女性が働いて一人で食べていくよりは、はるかに沢山のお給料がもらえるんだなと思っています。

 それを考えると、野中広務氏の近くにいた朝鮮人はチョンだったのでしょう、きっと。

 だから、彼らは、
日本の風気を乱す→日本人から嫌われ相手にされず→仕事もなく→お金がもらえない→生活が苦しい

っていうサイクルに入ったのだと思います。

 野中広務氏は、そのサイクルの人たちを助けたのではなく、利用したのかな?と思っています。

 断じて言いますが、日本はそこそこ真面目な外国人に冷たくないのです。実は、私はもっと厳しくしても良いのかなと思っていますが、あまり言うと、「トランプ大統領みたいだな。」って、主人に言われるので、これ以上は言いません。しかし、本当に真面目に働いている外国人もいるのは事実です。

 チョンってのは、日本の風気を乱し、怠け者で、意地悪、欲張りな人を指すのです。遺伝子は強いかもしれませんが、必ずしも朝鮮人全てがチョンというわけではないのです。

 それと、朝鮮人チョンは、必ず日本名を持って、正体を隠して学校などに潜入しています。そこも見分けるポイントかと。異常に韓国アイドルが好き、とか、異常に韓国旅行にこだわる割には、日本名の人は、結構、怪しいですよ!!!

2018年1月19日金曜日

モーツァルト ロンド ニ長調 k.485

モーツァルト ロンド ニ長調 k.485

 この曲、子どもが弾いているのですが、勉強も忙しくなかなか上手くなりません。
ピアノが弾けない私でも、子どもが弾いているこの曲が聞こえてくるたびに、気持ち悪くて仕方ありません。グルグルテンポが揺れるのです。
 (続きはこちらを読んでください。)
 音階、半音階、しかも三連譜の音階も混ざっているので、難しい曲(上級1)ではあるのです。こんな演奏を発表会で人様には聞かせられないなと思い、仕方なく、勇気を出して譜面を見せてもらって、Youtubeで曲全体の模範演奏と譜面を照らし合わせました。

 まあ、なんと難しい!一度では、譜面が追えず、何度も聴いてみました。
綺麗なのですが、「特徴のない曲だな〜、どうやって演出したら聞きに来てくださった方々が喜んで聴いてくれるかな?」って、大人の頭で考えていました。
 初めに出て来た言葉は、「澄んだ小川の流れのように弾いてください。水量などはその人自身のお好みで。」でした。ちなみに、その時とっさに、水量がある程度ある方がいいと私は感じました。
 これをクリアするためには、相当な技術レベルが要求されるので、今の私の子どもでは全然ダメなのですが、「とにかくメトロノームを使って一定テンポで弾けるのが第一弾だね」って伝えました。間に合うか非常に心配ですが、若い子は、やることが早いので、それに賭けましょうって感じです。

 しかし、You tubeやi-tuneストアで入手したものは、皆、技術的に上手なのですが、なんか曲に個性がないために、上手な人たちが弾いても盛り上がらないのです…。
 この曲は、モーツァルトが、1786年に、シャルロッテ・フォン・ヴュルベン嬢のために作曲したらしいのですが、“その女性にどういう思いを込めて作ってあげたのか”から探ろうと思いました。
 しかし、本当にオンビジネスで曲を献上しただけのようで、大した逸話のありませんでした。「だから、こんなに綺麗だけれど特徴がないのかな?」って感じて、いよいよ、悩んでしまいました。ただ、モーツァルトですから、お金目的の仕事って言っても、この曲を生み出すなんらかの目的があったはずなのです。

 そしてようやく、昨日、辿り着いたのが、奏者の音を出す技術だけでなく心のありようが全て出る曲だということだったのです。だから、技術があってもその人となりに魅力がないと聴衆は惹きつけられないし、技術がない人が誤魔化し演奏できるレベルでもないし、と言うことがわかりました。
 
 「だから、ベートーベンにしたら?って言ったのよ」と思いつつ、発表会が終わるまで、頭がいたい日々になりそうです。

 この曲に挑戦する方には、多分参考になると思いますので、自分の備忘録を兼ねて記しました。技術を向上させるには、いい曲だと思いますし、弾いている本人は楽しそうです。ですから、発展中の方が弾くには良い曲だと思います。

 最後に、全然違う演奏を2つ載せます。初めの方が、私は好きですが、テンポもさほど速くなく、ミスタッチも多いです。ただ、心に残ります。2番目の曲は、研ぎ澄まされた技術と若いエネルギッシュな感じがよく出ています。ただ、闘争的な感じもして、少し落ち着かない感じです。しかし、技術はすごいと思います。
 こんな感じで、弾いている方の個性が出やすい曲(曲自体に個性が少ないので)ですから、この年齢、あの年齢で弾いて、変わったなって楽しめる曲だとも思います。

https://www.youtube.com/watch?v=LJjiRnEsP6k
https://www.youtube.com/watch?v=FAciOXsCktU

2018年1月17日水曜日

アーラブァカという神霊(ブッダのことば 蛇の章10)

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■□■<10、アーラブァカという神霊>■□■
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 わたしか聞いたところによると、──あるとき尊き師(ブッダ)はア−ラヴィー国のアーラヴァカという神霊(夜叉)の住居に住みたもうた。そのときアーラヴァカ神霊は師のいるところに近づいて、
師にいった、「道の人よ、出てこい」と。「よろしい、友よ」といって師は出てきた。

(また神霊はいった)、「道の人よ、入れ」と。「よろしい、友よ」といって、師は入った。

ふたたびアーラヴァカ神霊は師にいった、「道の人よ、出てこい」と。「よろしい、友よ」といって師は出て行った。

(また神霊はいった)、「道の人よ、入れ」と。「よろしい、友よ」といって師は入った。三たびまたアーラヴァカ神霊は師にいった、「道の人よ、出てこい」と。よろしい、友よ」といって師は出てきた。

(また神霊はいった)、「道の人よ。入れ」と。「よろしい、友よ」といって師は入った。

四たびまたアーラヴァカ神霊は師にいった、「道の人よ、出てこい」と。

(師は答えた)、「では、わたしはもう出て行きません、汝のなすべきことをなさい」と。

 (神霊がいった)、「道の人よ、わたしは汝に質問しよう。もしも汝がわたしに解答できないならば、汝の心を乱し、汝の心臓を裂き、汝の両足をとらえてガンジス河の向こうの岸に投げつけよう。」

(師は答えた)、「友よ。神々・悪魔・梵天を含む世界において、道の人・バラモン・神々・人間を含む生けるものどものうちで、わが心を乱し、わが心臓を裂き、わか両足をとらえてガンジス河の向こうの岸に投げつけ得るような人を、実にわたしは見出さない。友よ。

 汝が聞きたいと欲することを、何でも聞け」と。そこでアーラヴァカ神霊は、師に次の詩をもって呼びかけた。──

181 「この世で人間の最高の富は何であるか? いかなる善行が安楽をもたらすのか? 実に味の中での美味は何であるか? どのように生きるのが最上の生活であるというのか?」

182 「この世では信仰が人間の最上の富である。徳行に篤いことは安楽をもたらす。実に真実が味の中で美味である。知慧によって生きるのが最高の生活であるという」

183 「ひとはいかにして激流を渡るのであるか? いかにして海を渡るのであるか? いかにして苦しみを越えるのであろうか? いかにして全く清らかとなるのであるか?」

184 「ひとは信仰によって激流を渡り、精励によって海を渡る。勤勉によって苦しみをを超え、知慧によって全く清らかとなる。」
この後は、ひどいので、考察する必要があります。参考程度に載せます。
185 「ひとはいかにして智慧を得るのであろうか? いかにして財を獲るのであるか? いかにして名声を得るのであるか? いかにして交友を結ぶのであるか? どうすれば、この世からかの世に赴いたときに憂いがないのであろうか?」

186 [師いわく、──]「諸々の尊敬さるべき人が(述べた)安らぎを得る理法を信じ、精励し、聡明であって、教えを聞こうと熱望するならば、ついに智慧を得る。

187 適宜に事をなし、忍耐づよく努力する者は財を得る。
誠実をつくして名声を得、
何ものかを与えて交友を結ぶ。

188 信仰あり在家の生活を営む人に、誠実、真理、堅固、施与というこれら四種の徳があれば、かれは来世に至って憂えることがない。

189 もしもこの世に誠実、自制、施与、耐え忍びよりもさらに勝れたものがあるならば、さあ、それら他のものをも広く<道の人>、バラモンどもに問え。」

190 [神霊いわく、──]「いまやわたしは、どうして道の人、バラモンどもに広く問う要がありましょうか。わたしは今日<来世のためになること>を覚り得たのですから。

191 ああ、目ざめた方がア−ラヴィーに住むためにおいでになったのは、実はわたくしのためをはかってのことだったのです。わたしは今日、何に施与すれば大いなる果報が得られるかということを知りました。

192 わたしは、村から村へ、町から町へめぐり歩こう、──覚った人を、また真理のすぐれた所以を、礼拝しつつ。」

2018年1月6日土曜日

イザナギ尊の岩戸閉め

 イザナギ尊が、イザナミ尊の岩戸閉めの後、スサノオ尊の助けも借りて、必死に地球を作り続け守ります。 

 地球に存在した人間や動物(妖怪たち)の生活を守るために、侵略系宇宙人をバッサバッサとやっつけます。私が思うに、はじめに地球を植物や動物たちを配置させて整えた後に、人間と妖怪を配置して共存させたんだと思います。そして、人間と妖怪が仲良く暮らしていたっていう説は本当なんだと思います。

 これを、侵略系宇宙人たちは人間と妖怪の分離分断を図り、妖怪を手中に治めます。転生で、一定時間しか記憶がない地上の人間や妖怪たちに、世代が変わり忘却の彼方になった時に、何となく口伝や壁画で伝えられたイザナギ尊の侵略系宇宙人退治を、「アヌンナキが、人間を食べていた」と教えるのです。そして、アヌンナキが一人で悪者になったのです。

 侵略系宇宙人は、輪廻転生外の存在で、記憶に連続性があります。きっと、プレアデス、シリウスの7、8次元の悪魔だという師匠の説は正しいかと思います。一方、人間は記憶が生死のタームで途切れるのです。そのため、口伝で知識を伝えて対抗しますが、イザナギ尊が男神一人で作れる限界が八までで、如何せん不完全なのです。
 その後、彼は出雲大社と呼ばれる場所に封印されます。本人自ら、岩戸を閉めたと言った方が正しいと思います。それが、なんちゃってアマテラスの命で、部下のニニギ殿がサルを伴って国譲りを迫った時なのです。その当時、アマテラス尊の岩戸も閉まったままでしたからね。大体、あんな失礼な要求、普通に考えたら、侵略系がしてきたに決まっています。

  もうちょっと、旧約聖書も日本神話も整合性を考えて作り変えればよかったのにな、って思うのです。ただ、整合性がなくなるように、元データをいじっただけなので、聖書や神話は洗脳が一番有効なのに、信憑性が低いために、これらによる洗脳が失敗になったと思います。その点では、大本教の出口王仁三郎(この人は、名前の通り、鬼系侵略者)は、多少、緻密だったかもしれません。ま、どんぐりの◯比べ程度ですが。ちなみに、大本教の信者歴35年というとても親切な方と話した時、彼は岡本天明氏を知らなかったです。日月神示と大本教は、あまり関係がなさそうです。安心しました。

2017年12月29日金曜日

ミロクの世

ミロクの世

 日本語って、四六時中は4✖️6=24で、24時間中っていう意味があるのを、遠い昔、習ったのを覚えています。

 ミロクって読んじゃうと、ひ ふ み よ…の数字の読み方の“み”と、私たちが普通に使っている“ろく”で構成されていて、統一感がないのですよね。

 まあ、年号覚えとか、電話番号合わせだって、ちゃんぽんでやらなきゃどうにもならないですし。

 “ミロク”を“さぶろく”と解釈すると、18を指しているのですよね。
 
 ここで、なぜか、18を3つのグループに分割しましょう。という話が起きました。
 未だになぜ分割するのか意味がわからないのですが、18自体に首位の意味があるようですが、人間には開示されていないようなのです。

 あるグループは、3+6+9と分けたのです。ミロクだけにミクロチームなんて(笑)。これを西チームとしましょう。

 もう1つのグループは、6+6+6と分けたのです。どれも同じ強さのジャンケンポンチームなんて(笑)。これを東チームとしましょう。

 そして、もう1つのグループは、5+6+7と分けたのです。これが日月チームとしましょう。

 どのチームが、人間や生きとし生けるものに優しいチームなのかなって、分け方だけでは判断できないですが、そうやってネットを見ていると、何となくチーム分けができるかなぁなんて。

 ずっと、ミロクの世って何?って疑問を感じていたのです。いくら仏教徒の私だって、弥勒菩薩様がいらして地球を救ってくださるなんて信じることもできなくて…。何だか、とても自分の中では、根拠なく受け入れがたい説だったのです。

 日月神示での解釈だと、一二三の世から三四五(みよいず)の世へ、そして五六七(みろく)の世へと、いう道筋だそうです。でも、今は三四五(みよいず)の世なのかしら?それともまだ、一二三の世?人によりけりだと思います。三四五の世にいる人もいれば、一二三の世にいる人も同時に存在してるのかなと。それぐらい、人によって、認識の差が開いて来た昨今だと思います。

 ちなみに、神社にある三つ巴(3つの魂が絡んだマーク)ですが、神社によくあるもの(1)と東チームのもの(2)があるそうです(http://blog.goo.ne.jp/palinokuni/e/57486bc1b57e17228df1a5b37d6a7ad3 さんより)。私的には、神社の三つ巴は、スサノオの尊、イザナギの尊、アマテラス尊を表していると思います。その裏に、妻の女神がいらっしゃると思います。
 これらの神様は1つの呼び名で呼ばれているわけではなさそうだと言うことまでは、わかりました。日月神示は、仏教の真理の言葉のように短くないせいか、なかなか記憶として頭に入りづらいのです。長短や慣れ親しみ以外にも、安定感がないのが日月神示っていう感触も持ち始めました。ですから、引用ができなくています。

(1)

(2)


2017年12月21日木曜日

アカって、レッドの認識で良いのでしょうね。

 アカというカテゴリー、血塗られた歴史の血とか、そういう意味なのかなと思っていました。この地球で、たくさんの人たちや目覚めた人たちの血が幾度となく流れたのですから。この赤というのは、決して明るい赤ではなく、赤黒い感じなのかなと思っています。

 ただ、それなら元気な明るい赤のオーラは、良いのかと言われたら、赤黒いよりはずっとマシですが、猪突猛進で進んじゃうから、悪魔に足をすくわれやすいの。そういう意味では、若い色なのかもしれないです。それを気をつけられたら良い色なのかな。でも、それが出来たら一人前の大人ですよね。

 私自身の経験では、赤黒いオーラがうわっと見える時って、相手がとても怒っている時だったりするのです。ですから、“アカ”というと、“血”と同時に、“怒”が連想できるのです。

 ここ三年、アカ組織の連中に理不尽に怒られ、ハラスメントを受ける私です。いつもいつも邪魔ばかりしてくれて、本当にサンキュ!
 全く、連中ときたら、感情的になれば言いたい放題です。さらに手下が、壊れた人間のゾンビ!(素行の悪い外国人留学生とどっちがマシ?)。これらを私に差し向けてくるからたまったものではないのです。初めのうちは、なぜ、そんなに怒られているのかチンプンカンプンで、自分に非があるから怒られていると、フツーに考えていたのです。だから、一生懸命、何が悪かったの?と省みていたのですが、思い当たる節ものなく…。最近では、かなり虫じゃなく無視するようになりました。

 恩返しも終われば、この縁がなくなるかなと。いや、そろそろ、私からさようならをしないといけないのかもしれないと思う今日この頃です。

 ここ一年でようやく、我を忘れ、ボランティアで働いている人に対して怒鳴り散らせる精神状態が何なのかについて解答を得ました。それは、本人の魂の制御が効かない悪魔憑き状態だからなんです。

 赤黒に関して言うと、「騙された、搾取された」と言う怒りの思いを集めた共産主義や、特定の宗教や国に対する怒りを集めた団体の、共通のオーラカラーだと思います。陰謀論も、このオーラカラーを創出してしまうので危険なのです。

 特に、共産党や生協は子供の頃から馴染みがあるので、明るさの差異はあっても、昔からこのオーラカラーでほとんど間違えないと思います。生協に関しても、各団体で善良度が違ってはいますが、道筋はイルミナティーが引いたものを辿っているだけなので(出発地点がイギリスですもの)、明るく元気だった赤が、徐々に疲れた静脈の血みたいになり、もうここ二、三年で疲れはてた黒赤への変化が著しいのです。そして、今や、何兆円産業に成長して、イルミの資金源…。

 共産党や生協って、人間が作る幼いけれど元気なエネルギーを使って、それを成長させずに悪魔に転換させるために作り出したイルミの組織なんですね。だから、以前は良い人が集っていたわけです。とても納得しました。

 しかし、今となっては囚われている人たちのためにも、一度、解体すべきです。少なくとも、その流れが出た時に、自分は救済の手を伸ばさないことが大切なんだなと感じました。自分が流れに反して、救済の手を伸ばしても何の功も奏しませんが、なんとなく、悲しいです。

2017年12月14日木曜日

ボランティアのお暇と英語のごめんなさい(原文)

 私の心のプレッシャーだった車を使ってのアルバイト兼ボランティア。
 お暇をいただけたらと、担当者の方に恐る恐る伝えたら、今月で終了。やってくれる別の人がいたとは、天の恵み。私、運転は少し苦手なんです。さらに、あまり好きでないです。
 だから、よく三年間頑張ったなと自分を褒めてあげたい気分でいっぱいです。ちょうど、占いでは運気は試練の時でした。私が携わった活動、今後も残る活動になると嬉しいです。サービスを悪用する人もいるけれど、やはり必要な人もいる。そして何より、サービス提供者も全くの無給ではないし(ここは、私的にはとても重要です。)。

 みんなのお金にたかるハエや蚊みたいな人ってどうやったらいなくなるのかな?って考えたら、やっぱり最終的にはお金のない社会でした。お金あってもたからない人はたからないですが、それ言っちゃたら身も蓋もないですね。

 ついでに、どさくさ紛れに、言ってしまって申し訳ないのですが、英語の第4文型や第5文型に関して中学生用の話を書こうと意気込んだこともあり、宣言したかもしれないです。ですが、調べて学んだら私には難しいのです。良いキーワードが浮かばないのです。ただ、自分が学んでみて良いサイトがいっぱいあり、子供の学校や塾にも良い先生もたくさんおられますので、そちらを頼られてくださいませ。
 ただ、今の日本は壊れたレコードのように、英語、英語とばかり言っていますが、日本語能力が下がると、全体の学力が下がるかなと感じます。majime_na_hanashiさんとの議論でも、物理現象や式の説明をうまい言葉で言い表せると、すごく理解が深くなるのです。言葉って不思議ですよね。だから日本人は母国語の日本語も大切にっていう気持ちもあるのです。

 ただ、それにしてもあなどってはならない、中学英語カリキュラム。無茶苦茶な教科書に無茶苦茶な先生で、お子様方がダブルパンチを食らわないように、お気をつけください(先生次第なのですが。)。一年生、二年生途中ぐらいまでなら、お父さんとお母さんがフォローできますよ。