プロや先生としての助言は、相手にとってプラスになると判断すれば、
言いにくいことでも、言わなくてはならないことは、お客や教え子にはっきり言う、
それが、本当のプロ根性だし愛情だし大人の責任です。
言いにくいことは言わず、ぐちぐちとしている歳だけとった迷惑な大人(A)は、まず間違えなく、自己愛ばかりで、他人への愛情が欠如しています。そのような立場に立てるだけの力を持っているのに、それに対する責任を熟考せず、さらに責任を果たすことを放棄し、そのパワーを付与されたことへの感謝が足りないのです。
そういった人の特徴は、
・言わないことが相手への思いやり
・おかしな常識論を振りかざして自分が口出す立場でないと詭弁をふるい自分の立場を正当化する
・事務をおろそかにする
ですが、他人への責任転嫁が激しく、攻撃性が強いです。
一方、言ってはならないことや、人の揚げ足ばかり取って、あからさまに他人にいちゃもんや不当な義務を押し付け、攻撃的な対応を取る人(B)も困りものです。しかし、こちらの方が正直かなとも思いますし、化けの皮が薄く、責任転嫁の割合が少ないのでマシかなとも思います。でも、おとなしい人にとっては破壊打で、これにより、Aが作製されるのかななんて。Bは、学力の高かった人が壊れた場合が多いかなと思われます。
しかし、どちらも自分で気づかなければ、もうアウトです。他の人間が助けられる時期ではありません。ですから、そのような困った人に絡まれていたら、今は迷わず切り捨てましょう。話してもこちらの言い分は理解できませんので、時間の無駄です。そして、自分が疲れて、自分まで足をすくわれます。
人や実態のあるものへの感謝を強調している教えは、悪魔から出ている可能性が大きいと思いますが、人は人智を超えたものとそのパワーへの感謝の心を忘れた時に、考え方が自己中心になるので、このような困った行動が現れます。しかも、子供の頃は、人智を超えたものとそのパワーへの感謝の心を持っている場合がほとんどです。大人になるにしたがって忘れてしまうのです。思い出す機会はいくらでも作って置いてありますが、このチャンスを自分で無にしてしまい気づけません。ですから、忘れてしまったのは環境も悪いのでしょうが、思い出せないのは本人の責任でもあるのです。