アカというカテゴリー、血塗られた歴史の血とか、そういう意味なのかなと思っていました。この地球で、たくさんの人たちや目覚めた人たちの血が幾度となく流れたのですから。この赤というのは、決して明るい赤ではなく、赤黒い感じなのかなと思っています。
ただ、それなら元気な明るい赤のオーラは、良いのかと言われたら、赤黒いよりはずっとマシですが、猪突猛進で進んじゃうから、悪魔に足をすくわれやすいの。そういう意味では、若い色なのかもしれないです。それを気をつけられたら良い色なのかな。でも、それが出来たら一人前の大人ですよね。
私自身の経験では、赤黒いオーラがうわっと見える時って、相手がとても怒っている時だったりするのです。ですから、“アカ”というと、“血”と同時に、“怒”が連想できるのです。
ここ三年、アカ組織の連中に理不尽に怒られ、ハラスメントを受ける私です。いつもいつも邪魔ばかりしてくれて、本当にサンキュ!
全く、連中ときたら、感情的になれば言いたい放題です。さらに手下が、壊れた人間のゾンビ!(素行の悪い外国人留学生とどっちがマシ?)。これらを私に差し向けてくるからたまったものではないのです。初めのうちは、なぜ、そんなに怒られているのかチンプンカンプンで、自分に非があるから怒られていると、フツーに考えていたのです。だから、一生懸命、何が悪かったの?と省みていたのですが、思い当たる節ものなく…。最近では、かなり虫じゃなく無視するようになりました。
恩返しも終われば、この縁がなくなるかなと。いや、そろそろ、私からさようならをしないといけないのかもしれないと思う今日この頃です。
ここ一年でようやく、我を忘れ、ボランティアで働いている人に対して怒鳴り散らせる精神状態が何なのかについて解答を得ました。それは、本人の魂の制御が効かない悪魔憑き状態だからなんです。
赤黒に関して言うと、「騙された、搾取された」と言う怒りの思いを集めた共産主義や、特定の宗教や国に対する怒りを集めた団体の、共通のオーラカラーだと思います。陰謀論も、このオーラカラーを創出してしまうので危険なのです。
特に、共産党や生協は子供の頃から馴染みがあるので、明るさの差異はあっても、昔からこのオーラカラーでほとんど間違えないと思います。生協に関しても、各団体で善良度が違ってはいますが、道筋はイルミナティーが引いたものを辿っているだけなので(出発地点がイギリスですもの)、明るく元気だった赤が、徐々に疲れた静脈の血みたいになり、もうここ二、三年で疲れはてた黒赤への変化が著しいのです。そして、今や、何兆円産業に成長して、イルミの資金源…。
共産党や生協って、人間が作る幼いけれど元気なエネルギーを使って、それを成長させずに悪魔に転換させるために作り出したイルミの組織なんですね。だから、以前は良い人が集っていたわけです。とても納得しました。
しかし、今となっては囚われている人たちのためにも、一度、解体すべきです。少なくとも、その流れが出た時に、自分は救済の手を伸ばさないことが大切なんだなと感じました。自分が流れに反して、救済の手を伸ばしても何の功も奏しませんが、なんとなく、悲しいです。