2018年1月6日土曜日

イザナギ尊の岩戸閉め

 イザナギ尊が、イザナミ尊の岩戸閉めの後、スサノオ尊の助けも借りて、必死に地球を作り続け守ります。 

 地球に存在した人間や動物(妖怪たち)の生活を守るために、侵略系宇宙人をバッサバッサとやっつけます。私が思うに、はじめに地球を植物や動物たちを配置させて整えた後に、人間と妖怪を配置して共存させたんだと思います。そして、人間と妖怪が仲良く暮らしていたっていう説は本当なんだと思います。

 これを、侵略系宇宙人たちは人間と妖怪の分離分断を図り、妖怪を手中に治めます。転生で、一定時間しか記憶がない地上の人間や妖怪たちに、世代が変わり忘却の彼方になった時に、何となく口伝や壁画で伝えられたイザナギ尊の侵略系宇宙人退治を、「アヌンナキが、人間を食べていた」と教えるのです。そして、アヌンナキが一人で悪者になったのです。

 侵略系宇宙人は、輪廻転生外の存在で、記憶に連続性があります。きっと、プレアデス、シリウスの7、8次元の悪魔だという師匠の説は正しいかと思います。一方、人間は記憶が生死のタームで途切れるのです。そのため、口伝で知識を伝えて対抗しますが、イザナギ尊が男神一人で作れる限界が八までで、如何せん不完全なのです。
 その後、彼は出雲大社と呼ばれる場所に封印されます。本人自ら、岩戸を閉めたと言った方が正しいと思います。それが、なんちゃってアマテラスの命で、部下のニニギ殿がサルを伴って国譲りを迫った時なのです。その当時、アマテラス尊の岩戸も閉まったままでしたからね。大体、あんな失礼な要求、普通に考えたら、侵略系がしてきたに決まっています。

  もうちょっと、旧約聖書も日本神話も整合性を考えて作り変えればよかったのにな、って思うのです。ただ、整合性がなくなるように、元データをいじっただけなので、聖書や神話は洗脳が一番有効なのに、信憑性が低いために、これらによる洗脳が失敗になったと思います。その点では、大本教の出口王仁三郎(この人は、名前の通り、鬼系侵略者)は、多少、緻密だったかもしれません。ま、どんぐりの◯比べ程度ですが。ちなみに、大本教の信者歴35年というとても親切な方と話した時、彼は岡本天明氏を知らなかったです。日月神示と大本教は、あまり関係がなさそうです。安心しました。