2018年4月24日火曜日

一言黒板

2018/4/24(火)
人間の私たちが誠意を見せないと、アマテラス尊達は岩戸から出てこれない。
岩戸に入られたのは、人間にもかなりの責任があるというか、人間の責任なんでしょう。
そうなんだ。よくわかりました。

2018/4/25(水)
最近は、当を得た、素晴らしいサイトが沢山あり、驚いています。足元にもおよびません。
また、修行を開始したならば、満業しないといけないのです。次には主婦業も大切です。
ご迷惑、ご心配をおかけしますが、ツイートも真理のことばに関するツイートに照準を絞ることが増えると思います。
でも、仏教の勧誘ではないので、お嫌いでない方は、たまに覗いてください。

2018/4/27
 明日から、GWですね❤️
 飲み過ぎなどには、お気をつけください。
 皆様、楽しい休暇をお過ごし下さい🙏🙏🙏
 では、おやすみなさい💤💤💤

2018年4月12日木曜日

PTAが悪いのではなかったのですね

 PTAが悪いのではなかったのですね。
 悪霊能師の業で、PTA活動が不快なものになっていったのです。
 この互助の活動で、精神的に成長する人もいたし、精神的に助かった人もいるはずです。私もそうでした。新たな出会いがなければ、それらはなかなか促進されませんよね。しかし、NWOを促進するグレイやアカにとって、この組織はとても邪魔でした。なぜなら、霊格の高い人が、私たち修行者のような専業主婦を助けてくれる組織だったからです。
 そこで、悪霊能師がPTAに入ることによって、スムーズに進んでいた流れが滞りました。10年前、私がPTAの委員をやった時に比べたら、昨年は、本当に妨害や脱線が多くひどかったし、引き継ぎ資料が破茶滅茶でした。私一人では運営がはかどらないところか、座礁でした。しかし、めげずにコツコツ活動を続けたおかげで、助け舟も出ました。

 めげない(実際はかなりめげていましたが、)ことと、
 コツコツと体を動かして活動すること、そして
 他者への配慮を怠らなければ、

 突破口はあるようです。
 
 そして、PTAの運営を苦しめている最大の原因は、出家者のような専業主婦が激減したことでしょう。8割の人が道理を理解すれば、悪党と手先の2割はなかったことにできるのです。只今、PTAではこの構成が逆転中ですから辛いのです。

 PTA活動を劣化させた原因として、女性の社会進出、男女雇用機会均等法などによって、女性が女性として考えることを軽視させたことが第一に挙げられると思います。これらの風潮は、「子供を産んだ女性の最大の役割は、その人の願いがどうであれ、子育てです」という長らく人類が大切に守った道徳規律を破壊しました。どうして、私一人が、子育てで自分の能力を生かせる職業につけないのかしら?って今の教育を受けてきた人たちは考えがちですが、昔は、厳然と男性>女性と教えられていましたが、子育ては、相当、能力を使うことをみんなはよく知っていて、お母さんの女性の人権が蹂躙されていたとは思えないのです。群馬近辺は、どう見ても、やはりかかあ天下でしたよ。ご主人だって、浮気でよその女性となんてことは稀でした。今は、逆に、私のような専業主婦の生き方をしている人の人権が蹂躙されていると感じるのですが。

 話は変わりますが、子育てを保育園に委託して、親が責任を負わなくなった結果が、中学生らが本名や写真を載せてツイッターやる低脳さに現れていると思います。子供達のIQの低下を感じます。
 目立つ、自分を知らしめるということ以外に、人間として生きる本質は見出せないのかな?この本質を探るのが、あなたの人生の目的です。そのためには手段として目立つとか、陰で努力するとか沢山の相が用意されているということを、大人は子供に言葉でも行動でも教えてあげなくてはならないのです。
 そして、目立つと言う相は陰で努力する相より遥かに少ないし、若いあなたたちは、人生80年を見越して、今は色々な力を養わなければならないインプット時期であって、アウトプット時期ではないと。そして、人生において、どの相も精一杯頑張るんだよって教えて上げたいです。

 生きるって本当に大変ですね。最近は、私も頻繁に逃げ出したくなります。

 そして、最後に、一つ言えることは、少子化で良かったということです。

 教育の犠牲で、お一人様になったシングルや、どちらかが不妊の夫婦は、産まないのではなく産めないのですが、それを余所に、すでにだいぶ前から、産める人はポコポコ産んでいます。私だって、若くて問題なく子供が産めたらもう一人ぐらい産んでいたと思います。でも、次々と生む人に対しては、「そんなに産んでどうするの?〇〇を量産しても仕方ないじゃん、もう少し、丁寧に育ててあげたら?」って…。だから、私が思うには、生む環境が整えば、女性もポコポコ生むんです。なので、実は保育所で少子化が防げるっていう理屈は、私は多少、怪しいと思うのですよね。だって、保育所の問題が浮上していた時から、すでに産める人はポコポコ産んでいたし、私のように暇なし子ちゃんは、それを横目で羨んでいたのが事実なのですから。現在、少子化でなければ、低IQの人間が増える一方で、その交通整理に労力が必要になり厄介になります。これだけは、勘弁してほしいな

2018年3月27日火曜日

ひふみ神示 富士の巻より

ひふみ神示 富士の巻より
http://hifumi.uresi.org/03.htmlさんより引用
   第十六帖 (九六)
 あらしの中の捨小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも分かるまい、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、梶(かじ)も櫂(かい)さへ折れた舟、何うすることもなくなくに、苦しい時の神頼み、それでは神も手が出せぬ、腐りたものは腐らして肥料になりと思へども、肥料にさへもならぬもの、沢山出来て居らうがな、北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ、神はいつでもかかれるぞ、人の用意をいそぐぞよ。八月二十四日、  の一二か三。

   第十八帖 (九八)
 神々様みなお揃ひなされて、雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、五柱、七柱、八柱、十柱の神々様がチャンとお心合はしなされて、今度の仕組の御役きまりてそれぞれに働きなされることになりたよき日ぞ。辛酉(かのととり)はよき日と知らしてあろがな。これから一日々々烈しくなるぞ、臣民 心得て置いて呉れよ、物持たぬ人、物持てる人より強くなるぞ、泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ、理屈は悪魔と知らしてあろが、保持(うけもち)の神様ひどくお怒りぞ、臣民の食ひ物、足りるやうに作らしてあるに、足らぬと申してゐるが、足らぬことないぞ、足らぬのは、やり方わるいのざぞ、食ひて生くべきもので人殺すとは何事ぞ。それぞれの神様にまつはればそれぞれの事、何もかなふのぞ、神にまつはらずに、臣民の学や知恵が何になるのか、底知れてゐるのでないか。戦には戦の神あるぞ、お水に泣くことあるぞ、保持の神様 御怒りなされてゐるから早やう心入れかへてよ、この神様お怒りになれば、臣民 日干しになるぞ。八月の辛酉の日、ひつくのか三さとすぞ。

① トランプ大統領がついに動き出しました。糸は完全に切れました。光の制御は厳しいと思います。
 鉄鋼関税は韓国、メキシコ、カナダには優しく、日本に厳しいとか…。別に、鉄鋼は日本にとって、アメリカは大きな輸出相手国ではないので、多少の痛手はあるのでしょが、日本に貿易赤字の是正を求めるには、もっと有効な品目があったはずです。当初は韓国やカナダへの圧力でしたが、筋が違ってきました。

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180327/mca1803270500006-n1.htm

②  世界戦争のために、ロシアもアメリカと組んで、世界を乱し始めました(ロシアは昔っからか…)
 http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/news/post_152046

③   ロシアのプーチン大統領は、続投。

④   中国の習近平主席は、長期政権の樹立。

⑤ 打って変わって、日本でも、森友を安倍ゲートと意味不な命名で、騒ぎだし、首相下ろしが激しくなってきています。安倍首相では、日本を世界大戦の火中の栗にできないからです。安倍首相は、世界大戦回避で動いています。

 ①〜⑤ から、もはや、世界が混乱するのは避けられなくなってきました。大難の部類に突入する可能性が高いとも考えています。アセンションが遅れているのですから、それを考えたら楽勝戦ではないのです。大難の可能性があると思って、気を引き締めて生活しないとならないということです。この世の自分に望みを残してはいけなくなってきました。
 アメリカを支えていた柱は、完全に日本に移りました。ドイツを支えていた柱も日本に移りつつあります。十柱が揃う場所は日本です(私としては、“かな”くらいで言い切りたくないのですが、こうなります。)。

 神示には、きちんと結果が書いてあります。これをひっくり返すのは、非常に困難だと思いますが、止められないのでしょうか?

 小難のシナリオはトランプ大統領の選出時に書き換えられたのかもしれないです。
 

2018年3月9日金曜日

「真理のことば」における存在の分類 ver.1(作業順序の予定)

 (「真理のことば」における存在の分類 (作業順序の予定)に改訂を加えました。)

「真理のことば」の“第5章 愚かな人”を考え終えたところで、残りのところを見渡しました。そして読誦時代から不明瞭に感じていた点を思い出しましたので、これを機に整理して行こうと思います。
 “第5章 愚かな人”では、人間を含めた多種多様な存在の中で、愚かな人と命名される種類の存在についての特徴を記述している章です。他にも、同様な章が6章があります(下記の参照)。不明瞭であった点とは、各種類の存在の共通点や相違点が読誦しているだけでは、漠然としていてはっきりしないということなのです。例えば、“修行僧”や“道を実践する人”や“出家者”、そして“バラモン”などなど、どの様な線引きで分類されているのか、ちょっと分かりにくいのです。

 どうも不明瞭になってしまう最大の原因は、章が離れているからだと思っています。“第5章 愚かな人”の見直しを終えたのを機会に、
“第5章 愚かな人”
“第6章 賢い人”
“第7章 真人”
“第14章 ブッダ”
“第19章 道を実践する人”
“第25章 修行僧”
“第26章 バラモン”
という順番で見直し作業を進めます。この見直し作業とは、各章の各詩から必要なものや不要なものを考察するということです。

 私は、
①本質的な魂の分類
②立場の分類(役職的立場とただの立場)
が混在しているという立場で、それぞれの言葉を下記の4点を論点として仕分けし、図の様に整理しました。 

(1)“愚かな人”、“賢い人”、“真人”は魂の発達段階の分類とします。“真人”には、“賢い人”という相は含まれています。
 また、“賢い人”は、“愚かな人”を概ね理解しますが、“真人”の全ては理解できません。しかし、“真人”は“愚かな人”と“賢い人”を完全に理解します。

(2)仏典によれば、真人とブッダは同類と考える向きがありますが、私は“真人”は、修行完成者で非超人的な存在、“ブッダ”は魂としては“真人”と同類ですが、超人的な存在として考えます。

(3)仏教が起こった頃は、インドでは「“賢い人”=“ブッダ”としていた」と言いますが、これについても、私は“ブッダ”に“賢い人”の相は含まれますが、同等とはせず、
“ブッダ”>“賢い人”とします。
 
(4)“修行僧”、“バラモン”は、私は役職的な立場の名称と理解します。そして、“道を実践する人”や“出家者”は、ただの在家か出家者かという立場の名称と理解します。




2018年3月7日水曜日

強制不妊手術

 最近の話題で、強制不妊手術がありますが、昨日の朝日新聞の夕刊でようやくアウトラインが見えました。
 知的障害者等の障害のある人の出産という壁ですね。
 

 障害のある方にも人権を含めて保障されるべきことはあると思います。何よりも、最期の瞬間に生まれて来て、生きて人生を送れてよかったな!という境地でこの世を去っていただけたらベストです。これは、私にしたって同じです。健常者と言われる人たち全てにとって同じです。ですから、それに向かうために、公は公費を投入して、障害のある人たちへの必要な援助・支援をすることは、公の義務だと思います。
 では、自分に障害があることがわかった時に、健常者と同様に子供を出産する権利があるのか?という問いは、人の生死を語るのでとても難しいことで、安易には語れないのが恐ろしいところです。しかし、自分の生を20歳〜50歳台で、かなり健常者より多く他所様の手を借りないといけない、自分の両親は歳をとって行くところで、果たして、その人たちが子育てを健常者と同等にこなせ、自分の子供を健常者として育て上げる事ができるのか?というところに、優生保護法の強制不妊手術の意図があったのかとも思います。

 正直言って、健常者と言われる私たち(私はかなり変ですが!!!)ですら、子育ては大変です。公立学校は何を教えているのやら???というご時世もお手伝いしてくれて、基本的な勉強まで家庭での協力が必要なのですよ。もちろん、乳幼児時代に、正しい日本語を語りかけて、子供が日本語を覚えるようにしなくてはなりません。これは、言語能力の発育にとても重要だと考えています。はじめに言葉ありきで、そこから思考の広がりができてくるのです。これらのことを考えると、やはり軽度であっても、知的障害がある人が子供を産んで育てるのは無理があるのではないかとも思うのです。

 私が知る明らかに知的障害を持つ母親の二人の小学生の子供は、障害のあるクラスにいます。PTAのお手伝いにも来てくれるお母さんですし、他の健常者で群れている感じの悪い人たちより真面目に仕事をしてくださるので、よほどマシですが、一つ一つの指示を出さないと動けないのです。そして、こちらが指示を出さないことや群れていて働かない人たちに、不満の態度を露骨に出します。私としては、「山住みの作業プラスこの人の相手か!」という気分でした。この女性が産んだ子供だって、似たか寄ったかで、彼女が子供を産まなければ、1名で済んだところを3名になってしまったのだと思うと、やはり大変な思いが頭をよぎりました。

 また、このような方々へ支出する公費も、健常者の税金ですから、知的障害者の結婚は素晴らしいけれど、出産は控えたほうが、ご自身も周りも楽だという考え方にも一理あるかと思われます。
 
 ただ、この朝日新聞の記事に紹介されている、現在60代で15歳で強制不妊手術を受けた女性は、知的障害を持っているのにも関わらず、自分の意思で60代になって裁判を起こすのは考えにくいですよね。彼女を利用している悪い人たちの想像も容易につくところが恐ろしくもなります。

2018年2月28日水曜日

昨夜の夢

昨夜の夢
 とても広い草原があります。
(下の写真みたいな場所ですhttps://4travel.jp/travelogue/11030087さんより)


 夜、この草原で私が一人で立っているのです。夢の中では、それが地球のどの地域かわかっているのですが、今ははっきり思い出せないのです。きっと、中国かな。
 空には、雲が三割ぐらい出ています。月が満月で黄色く明るく輝いています。

 突然、空から閃光と大きな音がしました。とっさに空を見上げたら、4回対称の光と物体が降りて来ました。とても大きいのです。UFOです。私から200メートルほど離れて着陸しました。着陸したとき、声が聞こえました。「あなたも、月がこのように光り輝いているときに、UFOで地球に降り立ちました。だから、あなたのハンドルネームに月夜が入っているのです。」4回対称を見て、私の出自である仲間であることはわかりました。仏教系は、基本的に卍を見ればわかるように四回対称の図形を使うことが多いのです(神道系は三回対称が多いかなと。自然とは言い難いですが、神道には五回対称もあります。)。

 ずっと、グレーやアカい人たちをやり過ごしながら、進めてきました。
 でも、まっとうな人が壊滅的に減ってきていて、周りは悪魔ばかりになったと思いながら、夢路に着いたのです。本当に世も末だと思いつつ。だから、こんな夢を見たのかしら。バックに控えているから安心してと言うことかしら。すごく、エネルギッシュな夢でしたが、UFOの乗組員の方々とは会いませんでした。

2018年2月23日金曜日

うわべだけの自由によって、(本当の)自由を粉砕することは、実に容易である。

うわべだけの自由によって、(本当の)自由を粉砕することは、実に容易である。

 本当にやるべき事は、人によってまちまちです。また、行うと決めたとき、それを追行するためには時間が必要です。それをやるかやらないかの個人の選択は自由です。ですから、憲法18条では、その自由の権利を守るため、

第十八条
何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

と定められています。

 しかし、邪魔されます。実際には、何かと非常に拘束されます(PTAもあまり強要すると憲法違反になるんですね。役員の皆様、学校関係者の皆様、お気をつけください。まあ、私のように手を挙げ、学ぶ機会にもなるにはなるんですが。)。最近の私は本当にひどいしがらみっぷりです。

 悪魔の常套手段で、何が善なのか見失った人間を使って、本当の自由を追い求める人を邪魔しに入るのです。その時に、悪魔や悪党は、うわべだけの自由(奴隷解放とか女性解放とか)を振りかざし、意義のある自由を踏みにじり、魂の成長を妨害するのです。でも、手先になっている人間の狂気は手に負えないですが、
「あなたの要求には答えられない」とか、
「あなたとは共に進めない」
とはっきり言ってください。結構、助けてくれる神様がいらっしゃるものですよ、恐れないで言うのも大切な勉強だと身にしみる昨今でした。


2018年2月16日金曜日

新羅・百済・高句麗(366〜670白村江の戦い)

1.新羅・百済・高句麗の年表

366年 一次羅済同盟の結成
369年 高句麗は百済を攻め雉壌の戦いで敗北する。
371年 百済は高句麗の平壌城を攻め、高句麗故国原王戦死
372年 東晋は百済王余句(近肖古王)を鎮東将軍領楽浪太守にする
384年 晋から百済に仏教(仏魔)伝来
397年 百済は倭国と通好し、太子腆支を人質とする

[400-α 新羅の裏切り(高句麗への接近?真は不明)により一次羅百済同盟の決裂]

433年 二次羅済同盟の結成
455年 高句麗は百済を撃ち、新羅が百済を救う
490年 北魏の数十万騎が百済を攻める(南斉書)
493年 新羅・百済婚姻により同盟強化(新羅が百済へ花嫁を送る。)
495年 高句麗、百済の雉壌城を攻め、新羅が百済を救援する。
503年 百済王武寧、倭国に遣使
523年 百済聖王(聖明王)即位
538年 百済聖王は遷都し、国号を南扶余と号す。
548年 高句麗は百済を攻撃し、新羅が百済を救援する。
551年 百済聖王、新羅と伽耶の援助により高句麗軍を破る。

554年 百済聖王、新羅の管山城を撃ち敗死。⇦百済の発狂現象開始
562年 高句麗、百済の熊川城を攻撃。
616年 百済が新羅の母山城を攻撃。
618年 鮮卑系国家唐の建国
638年 百済が新羅の独山城を攻撃。
642年 百済と高句麗が新羅を攻める。
643年 百済と高句麗と同盟(麗済同盟)。
655年 百済と高句麗が新羅を攻める。
660年 唐・新羅連合結成
660年 唐・新羅連合軍(唐・新羅の同盟)、百済を滅ぼす。
663年 倭国の百済救援軍、白村江で唐軍に大敗。
[新羅への度重なる唐からの属国要求がある。]
670年 唐・新羅戦争で朝鮮半島は完全に唐の属国となる。

894年 遣唐使は菅原道真公により廃止
907年 鮮卑系国家唐の滅亡


2.〜523年までの新羅と百済と高句麗と日本

古い時代においては、新羅と百済は南下してくる高句麗(女真系ツングース系)と必死で戦って来たのが見えてくるでしょう。“倭”とは日本のことですが、その他のネット上の文献を見ると、新羅と百済と伽耶は倭という国と国交を持っていて頻繁に行き来をしていたようです。年表では、397年の百済のことを書いておりますが、他にも沢山の情報がネットに載っています。したがって、この時代は日本と新羅と百済は、関係が悪い状態であったとは考えにくいです。

 このような関係に、多分、はじめに影がさしたのが、
372年 東晋は百済王余句(近肖古王)を鎮東将軍領楽浪太守にする
384年 晋から百済に仏教(仏魔)伝来
でしょう。この出来事の後も100年以上は羅済同盟(新羅と百済の同盟関係)は続きますが、この仏魔により百済国が徐々におかしくなっていきます。私の推論ですが、一次羅済同盟の決裂もこれが原因ではないかと思っています。
 百済は常に先制攻撃の対象になっていますが、これを新羅が助ける形が多いです。
 一方、日本と極めて縁が深いとされる百済王武寧から聖明王の期間では、新羅と百済は同盟を組んで頻繁に高句麗と戦っています。この当時、新羅と百済の多くの人が日本に渡ってきていたようです。桓武天皇の母上は、高野新笠というお名前ですが、百済王武寧の末裔が日本で帰化した家の出自という伝承があります。これについては定かではないのですが、荒野新笠さん自体の先祖は彼女を遡ること200年以上は日本で暮らしているということです。したがって、羅済同盟と日本との関係が良好であった百済王武寧時代の西暦500年頃に百済、もしくは新羅から日本に帰化した朝鮮人の末裔が高野新笠さんということになります。したがって、高野新笠さんにもかなりの日本人の血が流れているであろうこと、そして日本と友好的な朝鮮人が祖先であったことが推察できます。高野新笠さんの家は、お名前の“新”の字から考えると、新羅出自かなとも思われますが、一応、一般的には百済出自の家柄ということになっています。どちらの国でも、この当時は日本と友好的であったと考えて差し支えないでしょう。
 このことから、桓武天皇のお母上が、100%の朝鮮人とも考えにくく、また朝鮮人として思い浮かべる現皇室やチョンと言われる人種とは、全く異なっているということが容易に推論でき、さらに、考えを広げて、現皇室やチョンと言われる人種は高句麗や高麗の流れを汲む民族であろうということが容易に推察されます。

2.523年以降の百済の変貌と朝鮮半島

 ここからが悲劇です。523年以降、百済聖明王が即位してから、百済に渡った仏魔の発現により、百済の動きがおかしくなります。その最たるものが以下のものです。
 554年 百済聖王、新羅の管山城を撃ち敗死。⇦百済の発狂開始
 結局は、百済は新羅を裏切り、高句麗と同盟を組みます。この時、既に日本では神道の守り手の物部氏が乗っ取られ滅亡し、なんとか正しい仏法を保ち正しい統治を行なっていた聖徳太子と蘇我氏(秦氏出自)一族も百済経由の仏魔(チョン+チョン藤原氏)との苦戦を強いられていました。これにより、苦しい立場の立たされた新羅は、唐に助けを求めます。しかし、中国は既に前漢を最後にまともな王朝が途絶え、その後は、鮮卑系の王朝が続いて、唐もこの中の一つです。結局は、新羅が唐の助けを借りて、白村江の戦いに勝利しましたが、悪魔のシナリオ通り、鮮卑系王朝唐の属国と化して行きます。それに争うように
670年 唐・新羅戦争で朝鮮半島は完全に唐の属国となる。
 という戦いをおこしますが、新羅の力は及ばず敗北を喫します。そして、高句麗は朝鮮半島から退散しましたが、朝鮮半島が鮮卑系王朝唐の支配下に下るのです。

3.感想

 新羅は、最後まで本当によく頑張りました。そして、百済も悪い印象ばかりだったのは、“2.  523年以降の百済の変貌と朝鮮半島”の部分しか知らなかったからです。新羅、百済、伽耶という朝鮮半島の国々と日本は仲が良かったということを知ることができて、よかったです。
 百済、日本と仏魔に落ちて新羅がどんなに苦しかったか、それを思うと涙が出てきます。そして、物部氏を頼りとして帰化した技術と仏法を持って渡来した人たちと庶民が、物部氏の復活を心から待ち望みながら、奈良の飛鳥で光を保つ政を必死で守った映像が頭の中を駆け巡ります。私は、普通の名もない家の出自で家系図を元に宣言するのではありませんが、神道はさほど馴染みがなくとも否定的ではないし、真面目な仏教徒ですから、間違えなく秦氏の末裔でしょう。奈良に旅行に行った時の、湧き上がる悲しさと懐かしさの謎がようやく解けてきました。
 また、桓武天皇のお母上が、現皇室のようなチョンではなく、きちんとした朝鮮人の末裔であったということが調べられてとても有意義でした。


本当のプロ根性、本当の愛情、大人の責任

 プロや先生としての助言は、相手にとってプラスになると判断すれば、
言いにくいことでも、言わなくてはならないことは、お客や教え子にはっきり言う、
それが、本当のプロ根性だし愛情だし大人の責任です。

 言いにくいことは言わず、ぐちぐちとしている歳だけとった迷惑な大人(A)は、まず間違えなく、自己愛ばかりで、他人への愛情が欠如しています。そのような立場に立てるだけの力を持っているのに、それに対する責任を熟考せず、さらに責任を果たすことを放棄し、そのパワーを付与されたことへの感謝が足りないのです。

 そういった人の特徴は、
・言わないことが相手への思いやり
・おかしな常識論を振りかざして自分が口出す立場でないと詭弁をふるい自分の立場を正当化する
・事務をおろそかにする
ですが、他人への責任転嫁が激しく、攻撃性が強いです。

 一方、言ってはならないことや、人の揚げ足ばかり取って、あからさまに他人にいちゃもんや不当な義務を押し付け、攻撃的な対応を取る人(B)も困りものです。しかし、こちらの方が正直かなとも思いますし、化けの皮が薄く、責任転嫁の割合が少ないのでマシかなとも思います。でも、おとなしい人にとっては破壊打で、これにより、Aが作製されるのかななんて。Bは、学力の高かった人が壊れた場合が多いかなと思われます。

 しかし、どちらも自分で気づかなければ、もうアウトです。他の人間が助けられる時期ではありません。ですから、そのような困った人に絡まれていたら、今は迷わず切り捨てましょう。話してもこちらの言い分は理解できませんので、時間の無駄です。そして、自分が疲れて、自分まで足をすくわれます。

 人や実態のあるものへの感謝を強調している教えは、悪魔から出ている可能性が大きいと思いますが、人は人智を超えたものとそのパワーへの感謝の心を忘れた時に、考え方が自己中心になるので、このような困った行動が現れます。しかも、子供の頃は、人智を超えたものとそのパワーへの感謝の心を持っている場合がほとんどです。大人になるにしたがって忘れてしまうのです。思い出す機会はいくらでも作って置いてありますが、このチャンスを自分で無にしてしまい気づけません。ですから、忘れてしまったのは環境も悪いのでしょうが、思い出せないのは本人の責任でもあるのです。

2018年1月30日火曜日

野中広務氏とチョン

 日本にいる朝鮮人の方々、全てをチョンと称して、悪党民族だと思っていません。

 ただ、日本という国は、日本に来ている外国人が、きちんと頑張って日本の社会に沿って仕事をしていたら、それなりの地位と収入は保証している国だとも実感しています。

 数名の外国人と仕事をして感じたのですが、日本人女性の私より遥かに地位もよく、もらえる仕事も、もらえるお給料も良かったと思います。ただし、私にも紳士な対応を取ってくださったので、別に私も、自分よりも社会的に優遇されている彼らを妬ましく思ったことはありません。仕事をしていても、男女の体力差には、どうにもかなわないとも思いました。

 だから、朝鮮人だって、きちんと日本の社会に沿って働いていたら、そんなにひどい暮らしにならない国かなぁとも思っています。特に、生まれた時から日本に住んでいて、親も自分もちゃんと日本の社会の風気に沿っていたら、女性が働いて一人で食べていくよりは、はるかに沢山のお給料がもらえるんだなと思っています。

 それを考えると、野中広務氏の近くにいた朝鮮人はチョンだったのでしょう、きっと。

 だから、彼らは、
日本の風気を乱す→日本人から嫌われ相手にされず→仕事もなく→お金がもらえない→生活が苦しい

っていうサイクルに入ったのだと思います。

 野中広務氏は、そのサイクルの人たちを助けたのではなく、利用したのかな?と思っています。

 断じて言いますが、日本はそこそこ真面目な外国人に冷たくないのです。実は、私はもっと厳しくしても良いのかなと思っていますが、あまり言うと、「トランプ大統領みたいだな。」って、主人に言われるので、これ以上は言いません。しかし、本当に真面目に働いている外国人もいるのは事実です。

 チョンってのは、日本の風気を乱し、怠け者で、意地悪、欲張りな人を指すのです。遺伝子は強いかもしれませんが、必ずしも朝鮮人全てがチョンというわけではないのです。

 それと、朝鮮人チョンは、必ず日本名を持って、正体を隠して学校などに潜入しています。そこも見分けるポイントかと。異常に韓国アイドルが好き、とか、異常に韓国旅行にこだわる割には、日本名の人は、結構、怪しいですよ!!!

2018年1月19日金曜日

モーツァルト ロンド ニ長調 k.485

モーツァルト ロンド ニ長調 k.485

 この曲、子どもが弾いているのですが、勉強も忙しくなかなか上手くなりません。
ピアノが弾けない私でも、子どもが弾いているこの曲が聞こえてくるたびに、気持ち悪くて仕方ありません。グルグルテンポが揺れるのです。
 (続きはこちらを読んでください。)
 音階、半音階、しかも三連譜の音階も混ざっているので、難しい曲(上級1)ではあるのです。こんな演奏を発表会で人様には聞かせられないなと思い、仕方なく、勇気を出して譜面を見せてもらって、Youtubeで曲全体の模範演奏と譜面を照らし合わせました。

 まあ、なんと難しい!一度では、譜面が追えず、何度も聴いてみました。
綺麗なのですが、「特徴のない曲だな〜、どうやって演出したら聞きに来てくださった方々が喜んで聴いてくれるかな?」って、大人の頭で考えていました。
 初めに出て来た言葉は、「澄んだ小川の流れのように弾いてください。水量などはその人自身のお好みで。」でした。ちなみに、その時とっさに、水量がある程度ある方がいいと私は感じました。
 これをクリアするためには、相当な技術レベルが要求されるので、今の私の子どもでは全然ダメなのですが、「とにかくメトロノームを使って一定テンポで弾けるのが第一弾だね」って伝えました。間に合うか非常に心配ですが、若い子は、やることが早いので、それに賭けましょうって感じです。

 しかし、You tubeやi-tuneストアで入手したものは、皆、技術的に上手なのですが、なんか曲に個性がないために、上手な人たちが弾いても盛り上がらないのです…。
 この曲は、モーツァルトが、1786年に、シャルロッテ・フォン・ヴュルベン嬢のために作曲したらしいのですが、“その女性にどういう思いを込めて作ってあげたのか”から探ろうと思いました。
 しかし、本当にオンビジネスで曲を献上しただけのようで、大した逸話のありませんでした。「だから、こんなに綺麗だけれど特徴がないのかな?」って感じて、いよいよ、悩んでしまいました。ただ、モーツァルトですから、お金目的の仕事って言っても、この曲を生み出すなんらかの目的があったはずなのです。

 そしてようやく、昨日、辿り着いたのが、奏者の音を出す技術だけでなく心のありようが全て出る曲だということだったのです。だから、技術があってもその人となりに魅力がないと聴衆は惹きつけられないし、技術がない人が誤魔化し演奏できるレベルでもないし、と言うことがわかりました。
 
 「だから、ベートーベンにしたら?って言ったのよ」と思いつつ、発表会が終わるまで、頭がいたい日々になりそうです。

 この曲に挑戦する方には、多分参考になると思いますので、自分の備忘録を兼ねて記しました。技術を向上させるには、いい曲だと思いますし、弾いている本人は楽しそうです。ですから、発展中の方が弾くには良い曲だと思います。

 最後に、全然違う演奏を2つ載せます。初めの方が、私は好きですが、テンポもさほど速くなく、ミスタッチも多いです。ただ、心に残ります。2番目の曲は、研ぎ澄まされた技術と若いエネルギッシュな感じがよく出ています。ただ、闘争的な感じもして、少し落ち着かない感じです。しかし、技術はすごいと思います。
 こんな感じで、弾いている方の個性が出やすい曲(曲自体に個性が少ないので)ですから、この年齢、あの年齢で弾いて、変わったなって楽しめる曲だとも思います。

https://www.youtube.com/watch?v=LJjiRnEsP6k
https://www.youtube.com/watch?v=FAciOXsCktU