2019年9月18日水曜日

JAL123便が墜落した御巣鷹山への慰霊


イントロダクション

 1985年8月12日に群馬県の御巣鷹山にJAL123便が墜落しました。520人の方が亡くなられました。

 今回、訪れるにあたり、御巣鷹の尾根を訪ねての記事は非常に参考になりました。
 ありがとうございました。
 これから訪れる方は、参考になさってください。


場所、行き方

 慰霊目的で参りましたが、慰霊するための場所は二箇所
 慰霊の園
と
 昇魂之碑
です。

 この二箇所は車で40分くらい離れたところにあります。どちらも先ほどの記事にグーグルマップで位置が記されています。下記にも下仁田インターからの両方の経路をグーグルマップで検索したページを記しますので、ご利用ください。
 なお、昇魂之碑は名称ではグーグルマップで探せませんので、緯度と経度を入力して、グーグルマップにナビをしてもらってください。途中から携帯の通信はできなくなるのですが、GPSがついてたため、私のアンドロイドスマホは最後までナビをしてくれました。






昇魂之碑への登山道

 私たちは、昇魂之碑のみ訪れました。こちらは登山口の駐車場(6台くらいかな)から、40分ほど徒歩で登って行く山道で、到着地が墜落した場所だそうです。

 この山道は、とても整備されており、沢と併走したとても気持ちのいい山道になっています。下の動画と写真を参照ください。


写真中のジムバーネット氏の言葉にあるように、とても気持ちの良い沢の流れる音が聞こえてきました。下記の動画参照。


 登り切ると、JAL123便の墜落地点に着きます。そこには、昇魂之碑があり、お線香や祈願札がおいてあり、自由にお参りができます。
 祈願札は、大体が慰霊と交通の安全を願うものでした。
 お賽銭箱もおいてありますので、維持費の足しにしていただくこともできます。下の写真3枚が登り切った場所です。




感想

 昇魂之碑までの登山道は、本当に、安らかで清らかな場所でした。今回、訪れるにあたり、私は多少の恐怖を持っていましたが、御巣鷹の尾根のこの雰囲気にとても救われた思いが湧きました。本当に安堵しました。
 私は、小学生の低学年まででしたが、時々、叔父たちに、この沢の下流の沢遊びに連れてきてもらったことを思い出しました(この沢の下流は神流川です。)。
 JAL123便が御巣鷹山で不時着した晩、私は現高崎市の祖母の家にいました。とてもねっとりとした嫌な感じの夜でした(今から考えると、人が亡くなる時の感覚です。)。でも、当時、強く感じたいたたまれなさも、記憶のはるか彼方に行ってしまいました。

 実はこの事故に関しては、私には不可解な出来事があります。12年前の年の瀬に、図書館が休む前に、返却期限がこの日だったので、図書館で借りた本を返そうと、幼稚園から帰ってきた子どもを連れて雨の中なのに無理して、バスで図書館に向かった時です。ようやく、図書館に本を返した後の帰路に、上の子が雨の中で転んでしまいました。幼稚園でも疲れていたのでしょう。でも下の子はまだ一歳になったばかりで、私が抱っこしていたので、上の子を抱き上げるのが精一杯でした。そこで、近くにあったバス停で雨をしのぐことにしました。ここを通るバスに乗って行ったら、パパの会社につけることを確認し、
「そろそろ仕事納めも終わる時間だから、車に乗せてもらって帰ろうかな?」と、子どもをベンチに座らせて時刻表を眺めて色々と考えていた時です。いきなり見るからに路線バスなのですが貸切という表示のバスが停まって、扉が開きました。そして、
「乗っていいよ!」
と運転手さんが私に言うのです。私、何が何だか分からず、「このバスは貸切ですよね。」
と言うと、運転手さんが、
「貸切でも乗れるんです。」
 って言うので、乗ってしまいました。たくさんお客さんがいたし、少なくとも大通りに出てタクシー捕まえるか、「運が良ければパパの働いている工場に行けるし」ってな感じでした。
 しかし乗った瞬間に、生者の匂いがしないのに気づきました。そして、運転手さんの周りに数名の乗客の方が囲んでいて、みんなで、「日航機墜落のボイスレコーダーが発見されて、それを聞いていたら涙が出たよね。」と言いながら盛り上がっていたのです。
「早く降りなくちゃ」と焦り出した時、隣の女性が降車ボタンを押して無事に降りていたので、次の停留所で私も降りるべく、もう、お財布からお金を出す元気もなく、行く時にバスに支払った料金と同じ180円(カッパのポケット用意があった)を手に握り降車ボタンを押しました。私が降りる停留所に着いた時に、バスはちゃんと停まってくれました。しかし、料金表示版の電気が消えていたので、運転手さんにお礼を言い、値段を聞いたら、「180円です。」
って言われました。私、瞬間的に、
「この運転手さん、私が手に握っているお金の額面を知っているな。」
と思いつつ、無事にバスから下車できました。そのバス停の名前が、「稲荷社前」でした。降りたら、すぐに、空車タクシーが来たので、それに無事に乗車して大人しく家に帰りました。
 その直後、ネットで日航機墜落のボイスレコーダーを調べたのですが、特にトピックスがなくて、気になっていたまま月日が流れました。そして、再度、この事件が私の意識に語りかけたのが、宇宙への旅立ちブログで知り合ったホークナイトさんでした。そのお陰で、123便は事故ではなく事件(テロ)であったであろうという説に触れました。私は、
事故当時に感じたねっとり感は、死を意味すること、
貸切バス事件は、犠牲者(死者)の里帰り用全国循環バスではないか
と年を重ねて思うようになりました。

 主人か私の配偶者になる予定の人がJAL123便事件で亡くなっているのかもしれないと思ったり、色々と考えてしまいますが、本当のことはわかりません。ただし、123便という名前がなんともひっかかるのです。
 御巣鷹の尾根で、手を合わせて慰霊に行けて、犠牲者の皆様の安らかな感じを受け本当に安心しました。合掌

2019年9月2日月曜日

2019年 ウィーンの旅行(1)

2019/11/12 更新 「この後、この順番で、記事にしていこうと思っています。」の後を変更

全体

2019年7月に家族で7泊5日のウィーン旅行に行ってきました。ハプスブルグ家がどんなに偉大な王朝だったか、肌で感じる、とても有意義な旅行でした。
 私は、ヨーロッパといえば、新婚旅行でトルコに行ったきりです。しかし、主人に言わせると、トルコはヨーロッパではないとのことで。微妙な線引きなのは知っていますが、建物の感じなどは、やはり似通っていたと思います。

 我々が旅行に行ったとき、ヨーロッパは熱波に襲われている時期でした。訪問先のウィーンとブダペストは、フランスほどではなかったですが、実に暑かったです。ヨーロッパの湿気が少ない暑さとはいえ、連日、34度の上に、極めて冷房の普及率が低いので、暑さの避難先がなくて、さすがに困りました。
 建物に入れば冷房が効いている日本は、つくづく ありがたいなと思った次第です。ただ、ウィーンの方々の名誉のために書きますが、ネットで例年の夏の気温を調べると、せいぜいが30度で、27-8度くらいしか最高気温が上がらない様です。確かに、エアコンはいらないのです。ウィーンよりはブダペストの方が暑さは、厳しかったと思います。

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ただ、ぶっちゃけ言ってしまえば、今年の日本の熱波に比べたら、はるかに楽なウィーンの熱波でした。
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 私たちは、ネットで飛行機を予約して、ホテルもネットで予約して、完全個人旅行でした。
 ・主人は、英語が何となくできること
 ・家族で固まるので何とかなる

 ということもあり、苦しい時もありましたが、旅行はそこそこ成功でした。ただ、初めての人や苦労を軽減したい人は、旅行会社のツアーに参加するのをお勧めします。だって、ウィーンって英語の看板はあまりないのです(ブダペストも同じですが。)。ただ、ウィーンは英語はとてもよく通じ、ブダペストはウィーンほどは通じない感じでした。

 旅程実績は表1です。予定ではもっともっと詰め込んでいました。やはり、飛行機の移動でも体力が消耗するので、この旅程でも体力的にはカツカツでした。

 ウィーンに初めて行く人は、必ず、「タイムトラベル ウィーン」に行くことをお勧めします。王宮やシェーンブルン宮殿の音声ガイドもとても面白いのですが、多少の偏りが気になります。しかし、この施設のガイドは広くウィーンを捉えるようにVRや3Dなどを駆使してプレゼンしてくれるので、とても好感が持てます。所要時間は、合計で1時間くらいで、このテーマパークの鑑賞の最後に希望者はちょっとしたコスプレで写真を撮ってもらうサービス(別料金)があります。旅の記念に是非是非お勧めです。私は、モーツァルトの衣装とかつらを羽織りました。この施設は、PCかスマホで予約して行くと、チケットが2割ほど安くなり、待ち時間もないです。ちなみにクーラーも効いています。


ホテル

最寄駅がU4地下鉄のシュタットパーク駅で、インターコンチネンタルホテルの近くのホテルを利用しました。1室あたり2部屋構成でとても広かったです。4名1室で、朝食がついて一人当たり8500円/日でした。日本に比べると随分安いですが、ホテルの清掃チップは、2ユーロ硬貨で3枚置いておくともって行ってくれますが、それより細かいお金で置いておくと、持って行ってくれませんでした。小銭の用意はちょっと大変でした(汗)。

移動手段

ウィーンでは、主に地下鉄を利用しました。
 到着時は、空港から市内までは、12ユーロかけてCAT(シティーエアポートトレイン)という直通列車で行きました。とても疲れているところで、思考力も下がっていたので、CATになりましたが、乗り心地はとても良かったのです。その時、もう夕刻だからか、お客さんが我々だけ?という状況で、怪訝に思いました。これは運賃が高いからなのですね。
 さすがに、帰路は、普通列車(Sバーン)を利用し、3.9ユーロで済ませました。Sバーンは4つぐらい駅に停車しますから、人の乗り降りがあって多少厄介ですが、座れてしまえば問題ないですし、とても混んでいることはありませんでした。詳しくは、こちらを参照してください。

 私は、さすがに高いだけあって、CATはとても心地よく楽しかったです。ちょっとした贅沢を楽しむのも旅の醍醐味です。近鉄奈良線をわざわざ有料特急に乗るか否か?的なところだと思うのですが、余裕があれば、CATも是非お試しください。


 ウィーン市内は、トラムという路面電車と地下鉄で移動ができるのですが、小さなリング状のトラム線路
(昔の城壁)内
をリンク内と言っています。これを一周するトラムは観光用です。ウィーン市民が使うトラムでは乗り換えしないと、このリンクを一周できないようですから、注意なさってください。ウィーンの雰囲気を掴むために、トラム一周を進められていますが、私たちは、日数が足りなかったので、今回はトラム一周はしませんでした。トラムは結構利用客が多くて、車本体は古いものが多く、冷房も効いていないので、地下鉄よりは乗り心地は悪かったです。

 地下鉄やトラムのチケットを購入するなどのコンセプトが日本とかなり違っているので、戸惑ってしまいました。結局、私たちは滞在期間はWochenkarte(1週間券)一枚で足りたので、こちらを購入しました。子供(6-15歳)は1.1ユーロで、乗るたびに購入しました(その方がお得)。

 改札員や自動改札がなく、打刻をする機械と自動券売機があるだけなので、初めての日本人は本当に面食らってしまうと思います。詳しい説明はここを参照にしてください。


 ブダペストでも、地下鉄を利用しました。ハンガリーは地下鉄に乗るときに、いかつい感じの改札員さんがいますので、その人たちに自分たちの切符を見せなくてはなりません。しかし、改札口というものがあるわけでなく、おもむろに改札員の方が立っているところが、また目から鱗が落ちてしまいました。私たちは1日観光だったので、24時間トラベルカード(3300フォリント =1500円くらい、グループが対象, 最高5人まで )を購入して利用しました。この切符は一枚なので、改札員のところを通るには、グループが一丸となっていかないとダメなのでご注意ください。その他のブダペストの地下鉄券の詳細はここをご覧ください。
 ただ、ハンガリーでも改札員の人が立っているので、無賃乗車ができないとかいうのではなく、とても治安が良くなるのだなと思いました。ウィーンももちろん治安は悪くなかったですが、やっぱり管理する人が常駐しない駅ってちょっと怖いです。それを改めて感じたときに、日本の駅は、駅員さんが一生懸命働いてくれていて、その上に売店の人がいたりして、何かとセイフティーネットがきめ細かいなぁと、ちょっと感動しました。

 ウィーンもハンガリーも違法で地下鉄等を利用し見つかった場合は、罰金が取られるそうです。駅のシステムも切符システムも日本と違いすぎて、涙がチョチョ切れますが、ここだけば事前にきちんと調べてから旅立つことをお勧めします。





この後、この順番で、記事にしていこうと思っています。

2019年8月21日水曜日

外国人観光客か? 地下組織の人間もどきとシープドック勢力の連中か?

 最近、外国人観光客のマナーについて、いろいろと問題が提起されています。
 私も、その数が多いということ、
 マナーのポイントが日本の風習とずれている 
 という点では、とても問題だと思っています。

 やはり、年間に訪れてくださる観光客の方々が増えているのはありがたい反面、日本のインフラがそこまで追いついていなし、有本香氏が指摘するように観光業は水商売的な面もあるため、そこまで追いつかせる必要もないとは思っています。

 ただ、先日、日韓のトラブルの一連で、韓国人観光客が来なくなることについて歓迎だという趣旨のツイートをしました。補足しないと嫌韓ヘイトともなりかねないツイートだったので、ここで補足します。

 お金を払って日本に楽しむために観光に来てくださるのは、たとえ其の方が羽振りがさほどよくなくても、契約の範囲で最大限にサービスを提供するのが日本式だと思います。ですから、日本にはチップ制もありません。これはこれでとても誇れることだと思います。それは韓国からお越しになった朝鮮人の方にも同じです。

 しかし、今、このインフラが日本に足りていないので、韓国からお越しになる朝鮮人の観光客の方々が、政治的緊張を背景に来日できないということは、日本の観光従事者にとっては、少し休憩が取れ、体制立て直しのためにも、ある意味では好機なのも、実際のところです。

 話が変わりますが、私は韓国を牛耳る「朝鮮人なりすまし人間もどき」との日本の対峙は、不可避な時期に来ていると思っています。今まで、日本が強硬姿勢に出なかったのは、北朝鮮人間牧場を韓国にまで広げて、さらなる朝鮮人の悲劇を生みたくないという、気持ちがあったのではないかと思うのです(私はこの気持ちが強いです。)。防衛面でも守りたかったとは思いますが、朝鮮人の方々に、中国人の方々が盾になってくれたように、盾になってもらっていることを、日本はよくわかっていたから、援助を続けていたのだと思います。

 ですから、一時的な日本と韓国の今の悲しい状況は、朝鮮人と日本人の明るい未来のために耐えて通らなければならないと、私は思っています。しかし、下記の様な、世界観をまるっと無視したツイートを国会議員が平気でできる日本の議員のレベルの低さに唖然とします。表面上は正論なので、ツッコミどころは難しいと思いますが、時局を全く見誤ったツイートで、日本人と朝鮮人にとっての利益は全く産まないものです。自民党議員 武井俊輔のツイート この武井議員は、昭和天皇についてもなかなか積極的に発言しているということは、ヒロ憑き人ですね(アッハッハ)。

 話を観光客に戻すと、日本に海外旅行に来れる(インバウンド)人たちをはるかに凌駕した、外国人や人間もどきらが日本に来ているのではないかと思う今日この頃です(汗だってバター足りなさすぎでしょ!)。国境を越えられる宇宙人(爆笑!!!)みたいな。ゴーン氏の奥様だってパスポート4つ持っていらしたそうですから、冗談は抜きにして、人間もどきを含めたおかしな連中が、観光客や留学生を装って、日本中を闊歩しているという認識を持つと、本当に観光に来てくれたであろう観光客に対して優しく接することができるのではないかと思うのです。

 と言ったわけで、今日は宇宙人の話になってしまいました。

2019年8月20日火曜日

実写映画 「ライオンキング」 by ディズニー


 今日は、子供と映画  実写版「ライオンキング」を見に行きました。

 私は、ライオンキングの多分 前身であろう「ジャングル大帝」は、あまりにも暗くて好きではなかったし、「ライオンキング」も劇団中韓じゃなくて、劇団四季のドン引きする舞台で、正直言ってごめんこうむる的な印象しかなかったのです。

 でも、動物を見るのは好きなんです。動物園も割合に好きですし、サファリパークも大好きです。昔、NHKで「生き物地球紀行」(下はオープニング映像、重厚な素晴らしいOPでしたね。)が好きな父は毎週楽しみにしてみていましたが、私も時間が合えば一緒にみていました。



 私も年を重ねると、父と同様に動物は可愛いというか愛おしく感じるようになってきた感じがあります。
 でも、数年前に、「プラネットアース」というBBCのドキュメント番組の動物編を大量にレンタルショップで借りてきて見たのですが、15分も見ると嫌になってしまうのです。食物連鎖と弱肉強食ばかりでちっとも面白くないのです。
 また、現在も放映しているのかな?よくわからないけれど、「ダーウィンが来た」もナレーターとか優しく話すけれど、ちっとも心に響かないのです。食物連鎖の話が多くて、映像に優しさがないのです。まあ、ダーウィンと言われた瞬間にため息しか出ませんが…。
 
 今日見た映画 実写版「ライオンキング」は、科学番組ではないので、そういう鼻につくような映像ではなく、本当に動物が愛らしくて、自然が美しくて、涙が出るくらい感動しました。「紛争、飢餓、感染症の印象しかないアフリカってあんなところなのかな?」ってちょっと興味が湧きました。
 映画内では、食物連鎖についても輪という言葉で表現されていて、人間にとっては、科学番組もどきで使われている「トップが全てを支配する的な冷たい食物連鎖」という言葉よりも、ずっと好感が持てるのではないかなと。
 そして何より赤ちゃんや子どもライオンは可愛かったです。
 そうそう、首の長いネコ(キリン)や鼻の長いネコ(ゾウ)もたくさん出てきて、動物園に行ったみたいでした。下に予告編を貼り付けておきますね。


2019年8月6日火曜日

ジャバズハット 対 帝国 ➡️ 大村知事 対 河村市長

    大村知事は河村市長には勝てないです。大村知事の人相と河村知事の人相では、悪徳さ加減が天と地の開きがあります。例えをわかりやすくするために言えば、大村知事対河村市長は、ジャバズハット 対 帝国なのです。ジャバズハットの頼れる相手は、実は官邸なのですよ!

 大村知事のお陰で、忌まわしい東京−名古屋-大阪の三都物語構想が崩壊したのですから、私としては大阪公明党へ向けた感謝と同様に、心から大村知事に感謝しなくてはなりません。その代わり、相当、維新の背景にある強い悪党集団に恨みを買っていると思います。そうでなければ、今回の件がこんなに炎上するはずがないです。もちろん、光が炎上させたわけではありません。それが証拠に大村知事のことを非難する人たちは、下記ツイートを参考にしただけでも、危険極まりない人たちです。
 



 







 私は、知事があいちトリエンナーレの作品の選定の全てに目を通すことはできないとは思いますが、やはり、それを司る人たち(選定員)の選出には目を光らせなければいけなかったと思います。それは芸術を愛好する日本人として思う次第であり、プロパガンダは関係ありません。しかし、これに関しては、河村名古屋市長や日本政府にも同じ過ちがあると思います。でも、間違えなんて誰にでもあるから、上手に収束させないといけないのです。その能力を有していなければ、行政の長としては力不足となります。
 しかし、この騒動で、何よりも知事が行わなくてはならなかったのは、スポンサーである日本国をディスると言うあの非常識で下品な「表現の不自由展」の展示を行ってしまったことを、実行委員会委員長として、県民にしっかり詫びることでした。しかし、いまだにこれを怠っています。はっきり申し上げますが、今回の件は、憲法以前の品格と芸術の冒涜という問題です。

 きちんとお詫び会見をしないまま、河村市長と戦っても、コテンパンにされて終わりです。私としても知事の見方はできないです。あちらの方が目的は邪悪ですが、筋が通っています。この言葉が届くところにいらっしゃればと思い、大村さんに向かって書いていますが、希望は薄いです。

 ちなみに、ジャーナリストの有本氏はいつも有益な情報を届けてくださり、尊敬しておりますが、下記の氏のツイートに関しては、いささか如何なものかと思います。粗相をしたら、国民の命を脅かすような重大な行為でもないのに、「国会に呼んで吊るし上げる」的な発想は、韓国の歴代大統領がこぞってブタ箱にぶち込まれるのと似ています。まるで、維新の党や韓国政府そのものです。

 


 大村知事には、今年2/12の選挙で再任されたばかりですし、是非とも任期を全うしてもらいたいところですが、現状だとかなり危ないです。グッドラックを祈ります。

2019年7月3日水曜日

ノクターン


 技術はつたなく、自己主張が強い演奏ですが、奏者なりに歌っているところがあって
心に残る演奏です。
 取って付けた様ですが、ショパンは、やはり良いです。
 

2019年6月10日月曜日

「おおブレネリ」の歌詞

「おおブレネリ」

 スイス連邦(ロシア連邦と似ている名前ですね。)という国は、永世中立国で精密機械産業が発達しており、銀行業も非常に発達している国です。私は、スイスは永世中立国をうたいながら、お金に悪どく、武器も売る国として悪口をたくさん聞いてきました。私は、スイスの中立は白人の中での中立であって、有色人種は入っていないという認識を持っています。
 まあ、立派な軍隊を保持しているし、結構な軍事大国ですね。それ自体は悪いわけではないのですが、あの偽善が好きでないのです。でも、古代では高床式の建物が建っていた、割合、日本に近い文化を有する地域であったようです。
 位置から言ってもヨーロッパの中心でアルプスがある地域です。地図を眺めていて、その有能さから考えても、スイスがヨーロッパの中心的国なんだと気づきました。そして、彼らは、白人同士の戦争に加担できないということが理解できたのです。なるほど、だからスイスは永世中立国なんだと。
 私、スイスはヒルティー(政治家)という偽善者の本を読んでからあまり好きではなかったのですが、ヨーロッパのリーダーとして守り手として、かつては悪党(オオカミ)と戦ったけれど、勝てなかった歴史が、オブレネリの歌詞に込められているのではないかと思うようになりました。ヨーロッパの岩戸が閉まってしまったから、羊飼い(領主)たちは羊たち(人民)を守れなかったのだと思うと切ないです。下記のスイス版歌詞の3番には、岩戸から出てきた神様の予言があります。

通常のスイス版歌詞

1.
おおブレネリ あなたのおうちはどこ
わたしのおうちは スイッツァランドよ
きれいな湖水(こすい)の ほとりなのよ


2.
おおブレネリ あなたの仕事はなに
わたしの仕事は 羊飼いよ
おおかみ出るので こわいのよ
or 
おおブレネリ あなたの心はどこ
わたしの心は 山のかなた
なつかしふるさと スイッツァランドよ

3.
おおブレネリ 私の腕をごらん
明るいスイスを 作るため
オオカミ必ず 追い払う

4.
おおブレネリ ごらんよ スイッツランドを
自由を求めて 立ち上がる
たくましいみんなの 足取りよ

アメリカで作られた歌詞

1. 
おおブレネリ(フレネリ)可愛い娘 君の家はどこ?
「私の家はスイスにあるの。木と石で出来ているのよ」

2.
おおブレネリ 可愛い娘 君の心(感情)はどこ?
「ああそれは」彼女は言った
「あげちゃったわ。でもまたうずくの」

3.
 おおブレネリ 可愛い娘 君の頭(知性)はどこ?
「それもあげちゃったわ。心(感情)と一緒にね。」


2019年6月6日木曜日

訂正


 ツイートとブログ記事の二箇所で、誤字などが発生しましたので、下記の(1)、(2)にて訂正いたします。

 ツイートにて社名を間違えました幻冬舎様には、心よりお詫びし、謹んで訂正いたします。

(1)https://twitter.com/cncn1549/status/1136258424998486016  より
 誤)幻冬社→ 正)幻冬舎


(2)https://longtext.blogspot.com/2019/06/blog-post.html    
   →赤字訂正(下参照)


2019年6月4日火曜日

日本国憲法 前文(2019.6.6訂正)





日本国憲法前文
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

********************

 とても素晴らしい全文前文です。

 黄色い帯の部分は日本だけではなく、外国も含めた規定になっていることがお分かりでしょうか?実は、日本国憲法を日本だけに当てはめるからおかしな憲法と言われてしまうのです。今現在、中共が行なっている政策が全てこの憲法では違反とされるものです。

 最後の黄帯部分を書き換えます。

日本国民は、
「いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、各国が自国の主権を維持し、他国と対等関係に立てるような崇高な理想と目的を達成すること。」
を、国家の名誉にかけ、全力をあげて誓う。 

 要するに、世界平和を実現するためには日本が世界の中心になることを、この日本国憲法は謳っているのです。しかも、大東亜戦争敗戦国とされている(?)日本の憲法に戦勝国(?)のアメリカが押し付けたという憲法の前文にです。

  一体どうなっているのでしょうか?ぶったまげです。

 先ほども書きましたが、この日本国憲法は日本にのみ与えられたのではなく、地球人類に与えられた憲法と捉えれば、この前文は極めて合点が行くのです。しかも、私は、神様という存在から与えられたと考えられますえています。スケールから言って、人間が書いたものではないのはわかっていたのです。だから、私は光からのプレゼントだと思ったのです。この憲法の平等や人権の精神なんて本当に素晴らしく、この恩恵をたくさん享受しました。ただ、所々、悪魔の手が入っているために改正が必要だということは、私も認めます。

 では、この憲法を遵守した国はどこでしょうか?
 一番遵守したのは、もちろん日本なのですが、次に遵守したのが、実はアメリカではないかと思っています。私は大東亜戦争日本本土戦に関しては、アメリカに非常に強い恨みがあります。アメリカの占領政策も極めて不可解なことがあります。しかし、戦後、アメリカが日本に大打撃を与えず、むしろ軍事力で日本を守っているのが実情ではないでしょうか?
 戦時中、あれだけ極悪非道なことをやった現実から逃げるアメリカには憤りも感じますが、本人たちが直視できない残忍行為をしてしまった過去の影響は本人たちが一番受けており、償いもしていると思います。
 KAZUYAさんが話をしてくれたパラオ、そしてフィリピンなども日本国憲法に従っている国々の1つではないかと思います。
 では、自分たちも日本国憲法を遵守しなくてはならないことなど無視して、一番蹂躙して、いる国々はどこかといえば、やはり日本の領土を奪っている、
 ロシア、中国(沖縄、尖閣)、韓国、北朝鮮(拉致問題、ミサイル発射)
の四カ国でしょう。
 ヨーロッパの国々は、表立った反日はありませんが、「いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視」した国ばかりの寄せ集めで、存続すらおぼつかない状況です。彼らは、この憲法が自分たちにも与えられた憲法であると認識し、自分たちの立ち位置と行動を反省する必要があると思います。

2019年5月29日水曜日

「広がる慈しみが大切だよ。」と、ちょうちょが教えてくれました。

 今日の曇り空のお昼、私は足早に駅に向かって歩いていました。足元の先にある草むらに、ふと目を向けたら、私の足元をモンシロチョウが、力なくふわふわと飛びながら過ぎて行きました。

 弱々しい飛び方で、草むらに向かって飛んでいく姿を見て、昨日の荒天でこの子も辛かっただろうなと不憫さと、その中をふわふわと飛ぶ姿に、小さな命の愛おしさが胸にこみ上げました。
 これはどうしたことかしら?って驚く自分もいるのですが、このちょうちょの姿から受けた感銘は消せませんでした。

「そうか、私たち人間は命に対する慈しみが不足して、それにより恨みの念が生成され、これが時として落雷のように人間に返ってくるから、通り魔や通り魔的事故が多発するんだ。」と、気づいてしまいました。

 確かに、このちょちょは私に知らせに来たのです。
「私には、近くにいる傷ついた人や、怯えている人や動物への思いやりが足りないと、そしてそのほかの人たちも、人間であれば当然持っている慈しみの心が、見る影も無くなっていると。」



 お釈迦様の教えの、慈しみの大切さ、私も体得できていなかったようで、お釈迦様はちょうちょをおつかいになられ、それをお知らせされたご様子です。
 ちなみに、害虫駆除や食物などのための殺生は、致し方ないのですから、命に対する慈しみからは外して考えてください。

 まずは、家族や身の回りの動植物や物に対する慈しみを見直してみます。これを順次広げて世界平和へと拡張しなくてはならないのです。
 世界平和から家族や身の回りの動植物や物への慈しみの回帰は難しい、広がっていくことに人間の成長があると(涙)。考えたこともなかったです。ここが逆転したから、こんな悲しい事件や事故が起こるのですね。 合掌

2019年5月21日火曜日

正当な天皇家の血統 ≠ 今の天皇家の血統

 今の天皇家の血統は、正当な天皇家の血統とは、きっと違う。だから、これが、どうやってガラガラポンと皇室メンバー入れ替えになるのか、ただの人間のおばさんにはわかりません。

 師匠は、平成天皇にオーラが無いと言っていました。私はあの御仁のオーラが判別できなかったのですが、行動を振り返り、凄まじい反日だと判断しました。ちなみに近年の美智子さんのオーラは汚いとび色。

 昭和天皇に関しては、私はやはりとび色の汚いオーラが見えました。そして立ち居振る舞いは、明らかに普通の人間よりは劣っているように見えました。大人になって日本国紀を読み、色々な事を調べなおすと終戦のタイミングがゴミすぎる。原爆落とされる前に終戦にせよ!普通の人間なら、こう考える訳です。

 もし、政府も天皇も原爆を知らなくても、空襲で民間人が沢山亡くなっている1945年(昭和20年)7月26日にアメリカ合衆国大統領、イギリス首相、中華民国主席の名において大日本帝国(日本)に対してポツダム宣言が発されているのです。そこで受諾すれば、原爆は落ちなかったのです。天皇の命を守るためにポツダム宣言を受諾しなかったというのが、今、声高に言われていますが、3/10の東京大空襲だけでも死者10万、被害者100万超何ですよ。天皇の命とか言ってる場合じゃないです。もっと最悪のシュミレーションは、彼らが諜報活動や国際裏組織の一員で原爆を知っていたなら、ーー普通こちらが妥当でしょう。ーー、反日へ人体実験まで協力した非道な天皇家となるのです。
 私は、7/26のポツダム宣言が発せられた時点では、天皇の命は保証されていなかったと思います。条件が付いて、原爆実験させたら天皇の命を助けてやると言われたのではないかと思います。あくまでも推論ですが、政府がポツダム宣言を受諾した時には、すでに天皇の命の保証があったと考えています。ですから、昭和天皇なんてゴミだと思っています。

 教えは、時として、感情を煽るから、騙しの道具になるんです。そして、声の大きい人、メディアに出ている人が圧倒的に有利になります。一方、自分の頭で論理立てて考えることが道をつけることなんです。敵はメディアやメディアネットを乗っ取り、寸止め、大声を発するから騙されてしまうのが人間のさが。一時期、寸止めでなく5寸止めくらいまで劣化していたけれど、人間騙し隊がAチームからBチームに変わったので、寸止めが多少巧妙になりました。

 ちょっとでも、自分が考えたときに引っかかる論理部分がある説(教え)は一度捨てないとダメです。これがごもくを捨てるという表現で日月神示に現れます。そして、調べて、すんなりと頭を流れるストーリーを自分で作ってみてください。実はこのストーリーが現実の場合が多いのです。でも、ごもくを捨てないとどうしてもこのストーリー立てが正しくできないのです。そして基礎学力は必要ですが、ごもくが多いといくら学力が高くても実相には近づけないです。これには時間と労力がかかりますが、各人コツコツとやるしかないのです。師匠は既存の宗教をやっているともうこれはできないとおっしゃっています。

 次に、大日本帝国憲法が素晴らしくて、日本国憲法は劣っているっていうのだけれど、本当にそうですか?大日本帝国憲法のシステムでは、庶民の女の私は、理化学研究の仕事に就くことはできませんでした。職務期間は短かったけれど、充実した仕事ができたと日本に感謝しています(スサノオ尊様、沢山の持参金ありがとうございました。)。日本国憲法がすでに大日本帝国憲法の進化系ではないかと思うのです。そこに平和憲法が入ってしまったから、おかしなことになっているという議論がなく、本日の虎ノ門ニュースで言っていたように、帝国憲法中心に憲法改正だなんてウルトラライトにもほどがある(怒)。
 また、私は日本が核兵器を持つことに全面的に賛成はできないのが現状です。バンギア大陸が分裂し大陸が移動した時、日本中心に体操体系に移動!だったのですから、日本が地球の何らかのボタンになっているのは、もう支配層は薄々感じているのではないかと。そして、戦争に核を使ったらもう地球は破滅だともみんなが知っている訳です。しかし、そこいら中の国が持っているのですから、核の脅威バランスを現状で保つことが優先で、日本に核兵器再配備はあまり支持できないところです。「じゃあ、おめえバランス取れるのかよ?」と言われると、「滅相もない。安倍首相、よろしくお願い申し上げます。」となるのですが…。

 男女平等を謳い、努力した人には男女の差がなく道が開けるような現憲法の精神は素晴らしいと思うのです。その点では日本国憲法は良い憲法ですが、なんせ男女は性差があるから同じに扱えない部分もあるのにそこを男女差別だとして運用しようとするアカ諸君と劣化人間たちに問題があるのです。この連中と男女差別推進連中こそ、Banされる必要があるのです。


 日本の通史を教科書として書き出版するということの、大変さがわかりました。時間がないともおっしゃっていました。前田さん、色々書いて暴れてしまいました。私としても頭をひねって書きました。何かあったらご加護をお願い申し上げます。