2019年8月6日火曜日

ジャバズハット 対 帝国 ➡️ 大村知事 対 河村市長

    大村知事は河村市長には勝てないです。大村知事の人相と河村知事の人相では、悪徳さ加減が天と地の開きがあります。例えをわかりやすくするために言えば、大村知事対河村市長は、ジャバズハット 対 帝国なのです。ジャバズハットの頼れる相手は、実は官邸なのですよ!

 大村知事のお陰で、忌まわしい東京−名古屋-大阪の三都物語構想が崩壊したのですから、私としては大阪公明党へ向けた感謝と同様に、心から大村知事に感謝しなくてはなりません。その代わり、相当、維新の背景にある強い悪党集団に恨みを買っていると思います。そうでなければ、今回の件がこんなに炎上するはずがないです。もちろん、光が炎上させたわけではありません。それが証拠に大村知事のことを非難する人たちは、下記ツイートを参考にしただけでも、危険極まりない人たちです。
 



 







 私は、知事があいちトリエンナーレの作品の選定の全てに目を通すことはできないとは思いますが、やはり、それを司る人たち(選定員)の選出には目を光らせなければいけなかったと思います。それは芸術を愛好する日本人として思う次第であり、プロパガンダは関係ありません。しかし、これに関しては、河村名古屋市長や日本政府にも同じ過ちがあると思います。でも、間違えなんて誰にでもあるから、上手に収束させないといけないのです。その能力を有していなければ、行政の長としては力不足となります。
 しかし、この騒動で、何よりも知事が行わなくてはならなかったのは、スポンサーである日本国をディスると言うあの非常識で下品な「表現の不自由展」の展示を行ってしまったことを、実行委員会委員長として、県民にしっかり詫びることでした。しかし、いまだにこれを怠っています。はっきり申し上げますが、今回の件は、憲法以前の品格と芸術の冒涜という問題です。

 きちんとお詫び会見をしないまま、河村市長と戦っても、コテンパンにされて終わりです。私としても知事の見方はできないです。あちらの方が目的は邪悪ですが、筋が通っています。この言葉が届くところにいらっしゃればと思い、大村さんに向かって書いていますが、希望は薄いです。

 ちなみに、ジャーナリストの有本氏はいつも有益な情報を届けてくださり、尊敬しておりますが、下記の氏のツイートに関しては、いささか如何なものかと思います。粗相をしたら、国民の命を脅かすような重大な行為でもないのに、「国会に呼んで吊るし上げる」的な発想は、韓国の歴代大統領がこぞってブタ箱にぶち込まれるのと似ています。まるで、維新の党や韓国政府そのものです。

 


 大村知事には、今年2/12の選挙で再任されたばかりですし、是非とも任期を全うしてもらいたいところですが、現状だとかなり危ないです。グッドラックを祈ります。