今日は、子供と映画 実写版「ライオンキング」を見に行きました。
私は、ライオンキングの多分 前身であろう「ジャングル大帝」は、あまりにも暗くて好きではなかったし、「ライオンキング」も劇団中韓じゃなくて、劇団四季のドン引きする舞台で、正直言ってごめんこうむる的な印象しかなかったのです。
でも、動物を見るのは好きなんです。動物園も割合に好きですし、サファリパークも大好きです。昔、NHKで「生き物地球紀行」(下はオープニング映像、重厚な素晴らしいOPでしたね。)が好きな父は毎週楽しみにしてみていましたが、私も時間が合えば一緒にみていました。
私も年を重ねると、父と同様に動物は可愛いというか愛おしく感じるようになってきた感じがあります。
でも、数年前に、「プラネットアース」というBBCのドキュメント番組の動物編を大量にレンタルショップで借りてきて見たのですが、15分も見ると嫌になってしまうのです。食物連鎖と弱肉強食ばかりでちっとも面白くないのです。
また、現在も放映しているのかな?よくわからないけれど、「ダーウィンが来た」もナレーターとか優しく話すけれど、ちっとも心に響かないのです。食物連鎖の話が多くて、映像に優しさがないのです。まあ、ダーウィンと言われた瞬間にため息しか出ませんが…。
今日見た映画 実写版「ライオンキング」は、科学番組ではないので、そういう鼻につくような映像ではなく、本当に動物が愛らしくて、自然が美しくて、涙が出るくらい感動しました。「紛争、飢餓、感染症の印象しかないアフリカってあんなところなのかな?」ってちょっと興味が湧きました。
映画内では、食物連鎖についても輪という言葉で表現されていて、人間にとっては、科学番組もどきで使われている「トップが全てを支配する的な冷たい食物連鎖」という言葉よりも、ずっと好感が持てるのではないかなと。
そして何より赤ちゃんや子どもライオンは可愛かったです。
そうそう、首の長いネコ(キリン)や鼻の長いネコ(ゾウ)もたくさん出てきて、動物園に行ったみたいでした。下に予告編を貼り付けておきますね。