人間として生まれたからには、他者へのリスペクトを欠いてはいけないのですね。
イルミナティーメンバーであろうとも、“もどき”であろうとも、彼らが払った努力にはリスペクトを忘れてはいけない。
相手の意見に同意しないけれども、その意見を強硬に潰してはいけないのも、その一環です。
どうしても、忘れがちです。
ちなみに、私は今はリスペクトしてくださる方々もいらして、人権に反さない程度に過ごせますが、一番頑張っていた時代は、名簿は最後に書かれるわ、発表したことは間違っていないのにみんなの前でケチをつけられるわ、不合格の責任は全て私だわ、本当に本当に人権弾圧された気もします。思い出すと腹立たしいです。だから、ついつい実力をともなわないトップには、「ヌクヌクしてんじゃねーよ!」って気分から、厳しい物言いになってしまうのです。実際は私の八つ当たりで、自分を侮辱したのは違う相手にヤジを飛ばしていることになります。これは、やっぱりいけないです。
彼らとしたって、彼らの自由気ままな選択で、後ろの正面(守護神様)を選んでいるわけではなく、昔からの因縁で決まっている部分も多いのですから。彼らが与えられた地位ですら、あからさまに本人の望んだものではないのでしょう。実は、彼らはヌクヌクしてるんじゃなくてビクビクしているかもしれないですしね。ですから、どんな相手であっても、--相手が自分に払うか否かではなく--、最低限のリスペクトは持って接する事を気をつけます。
ただ、実力がまったく伴わないトップの人たちって、真面目にやっている人たちを誑惑する怪しげな力を持っていて、それがわかるから、本当に、ついつい頭に血が上って、語調がきびしくなってしまうのです。でも、私が言ったところで、たかが人間ですから、改善なんかしやしない。それが証拠に、友人はほとんどが後ろの正面悪魔になってしまって、自分の無力を思い知らされる毎日です。たかが人間、そこを弁えないといけないです。反省です。
都構想の後、憲法改正が焦点になるのかな?(それどころじゃないよ、コロナ禍だもの。)
私どころか、自衛隊が頑張って中国と戦争したって勝てやしない。サーズコロナウィルスに襲われている人類が、戦争して大量の戦死者と病死者を出すだけです。身体が死んだって、魂は死なないから、やっぱり頑張って武力でもって襲ってくる中国に武力で応戦して名誉ある死を選ぶのって、私たちを生かしてくださっている本当の神様が喜ぶのかな?って疑問を抱くところです。
人間、武力で制圧したら、別の武力に怯える結果になるとお釈迦様がブッダの言葉の武器をとる事で教えてくださっています。万が一、中国に日本が勝っても…。
まとめると、人間の私にできることは、どんな相手でも最低限のリスペクトを払いながら、記事を書いて行く事なんです。また、頭に血が上ると、私は案外と鳥頭なので、忘れちゃいそうで怖いですが、気をつけます。