2019年1月23日水曜日

負けないで、もう少し 最後まで 走り抜けて ♪ 百合ちゃん!


 小池都知事、大変ですね。

 私は、過去に義母と一緒に(蛇がニョロニョロ出てきそうで)素敵な築地本願寺にお参りに行き、ついでに築地市場で遊んだことが何回かありました。こんな古くてボロい施設を東京の台所として世界に映すことは、ちょっとどうなのかな?と、ずっと思っていました。
 だから、豊洲移転は、本当に仕方なかったと思うのです。

 今回の小池パッシングは、東京の魚市場の新装にオリンピック開催が重なった不幸なのか、その前後関係が逆かちょっとわかりませんが、検出されたベンゼンはどうなったのでしょうか…。

 --まあ、世の中、なかったことにしないと、進まない事案はたくさんありますから。ここは、私も大人の対応しないとです(笑)--

 私は、小池百合子さんには、懐疑的な印象を持っていましたが、全くの黒とも見ず。なぜなら、女性の生き方として筋が通っているとは思うのです。ここは、本当に立派だと思います。
 「結婚してない、子供いない」、その上で、 「人気キャスター、衆議院議員、都知事」って、完璧なスタンスと結果ではないですか。
 私が懐疑的な印象を受けたのは、バックに小泉一家が控えているからです。そして、それがバックにあったからこそ、彼女があの地位を得たのです。

 普通の人は、あそこまで表に出たら、心がボロボロになってしまうのです。それなのに、素敵なスーツを着こなして、笑顔で記者会見。素晴らしいと思いませんか!

 ブログで、息切れて、家族に八つ当たりしている私や、結婚して幼児がいて、質素にすれば、旦那のお給料で幼児の間はなんとかなるのに、その子を手荷物のように保育園に預けて、自己実現の場と思い込んでいる人間牧場(職場)に行く女性とは、格が違うとしか言いようがないです(もちろん、ママが働かなくては生活できない人たちは、除外です。)。
 
 小池都知事、残り二年弱、あまり、暴れすぎると、お身体に触りますから、辛抱強く頑張って、少しでも汚名を返上してください。