政府認定の拉致被害者 12名
拉致の可能性を排除できない事案 883名
(https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/na/kp/page1w_000081.htmlさんより)
この方々のうちで、本当に北朝鮮に拉致された人はどの人で、現在生存してらっしゃるか、死亡してらっしゃるならどのような人生を送られたのか、北朝鮮と正確な情報をやり取りできるはずがないのです。如何せん北朝鮮はならず者国家ですから。
北朝鮮の拉致事件で、最も悪いのは、北朝鮮国家であって、安倍首相でもなければ北朝鮮人でもありません。まして、真面目に取り組まなかった政治家に関しても、一部の方から多少の避難は仕方ないですが、朝鮮総連に加担したであろう政治家と同罪にはなり得ません。政治家にはそれぞれの優先順位があってしかるべきです。
また、拉致の目的がはっきりしないと如何とも言えないですが、その加担した政治家は、さほど多くないと思います。創価警察の異名を取る公安とかが全力で握る潰していた可能性だってあるので、もちろん政治家の関与が皆無ではなかったとは思います。拉致がなんのために行われたのか、その辺りがはっきりしてきた時、加担した連中が絞りやすくなるのでしょう。
現段階で、北朝鮮のヤクザ行為に対して、1億人の国民がいる日本が国民の命の危険をさらして戦争する必要なんて非常に少ないです。そして、北朝鮮の国家体制が潰れない限り、拉致の目的もわからないし、拉致被害者の救出、追跡はできないのです。それを、日本だけ躍起になってやったところで、絶対に無理で犠牲が大きすぎるのです。
そして、北朝鮮やらヤクザ軍団を破滅させる方法は戦争だけではないのです。お金の回りが変化して、あちらに回る金銭量が悪くされてきているのです。
有本 恵子(ありもと けいこ)さんや田口 八重子(たぐち やえこ)さん(22歳・不明)のお話を伺えば伺うほど、私の胸も詰まってしまうのですが、この方々の犠牲が、世論誘導で平和を崩す材料として利用されそれが実現されたらと考えると、さらに胸が張り裂けるほど辛いのです。
どうか、横田滋氏死去で行われている世論誘導に乗らないでください。思ったより、今の日本の人たちは冷静で安心ですが、ある時突然崩れることもあるので、記しました。