2020年2月3日月曜日

何にお金を使うか?

 私は、未熟児を2人生んだので、それはそれは手厚い国の保護を受けて未熟児室でお世話になりました。そして、結婚してない親戚も最終的には一部公費のお世話を受けています。
 だから、日本の今の政府がトンチンカンすぎるお金の使い方をしているとは思えないのです。
 消費税だって、良い方向に使ってもらえれば喜んで10%を払います。例えば、今、これを5%にしたとき、事実上の政府インカムが減りますよね。そうするとしわ寄せはどこに来るのだろう?って考えてしまいます。

 でも、あと10年すれば死んでしまう老人や、あと20年で気力尽きて死んでしまうロスジェネはさっさと死んでもらって、これからの若い人たち--それでも、この人たちは元気な身体があるのですから、働けば収入が得られるのですし、勤労の義務の塊の人たちなんですよ--にだけお金を使うという、共産、れい新、公明、維新の考え方には首を捻りますよ。ことに、共産主義圏は、人は若いのが良いから、50を過ぎたらさっさと死ね的な使い捨てに見えますもの。これ、今の日本でも十分に見受けられますが(汗)。

 結局、消費税頼りのところもあると思うのです。下げるのであれば、まずは8%を目標にしていかないとだと思うのです。

 消費税5%まで一気に下げて、若者に交付金で学費の一部を支払い、保育料値下げで母子でいる時間を減らすなんて、どう実現するんですかね?って思ってしまうのです。老人やロスジェネ見殺しになるのは目に見えていますよね。まあ、それでいいんだよと言うのが民意なら、そう思う人たちが突き進めばいいと思います。日本は実際にその方向にジリジリとむかっていますから。私は反対ですから、それなら世界大戦で地球が無くなった方がいいくらいに思っています。

 現状、桜を見る会の私物化(確かに問題もあり)、贈収賄の蔓延する自民なので、ちっとも科研費にメスが入らないし、教育の正常化どころか悪い方へジリジリと言った感じです。

 政治の世界を正さないと、厳しい時局だと思います。安倍さん、頑張ってください。あと、まともな野党の人もちらほらいらっしゃるし。

 そして、皇室はハジにおいてください。相手にしない権限が国会や内閣にはあるはずです。これは絶対です。