私は大東亜戦争という名前は日本の世界戦略を軸にした名称だし、太平洋戦争は場所を軸にした名称だと感じています。
大東亜戦争が先の戦争の日本の罪の部分まで正当化する名称だとは知りませんが、そうかも知れないです。ただ、この戦争も日本の世界戦略にも光と闇の作用があったとは思っています。
今、注意喚起がなされているのは、先の戦争が避けられない戦争だったにしても、“煽られてなしくずし的に突入した戦争だった”という反省を持てということではないかと思う次第です。煽りは国外と国内の両勢力からなされたとも思います。
そして、その当時の状況がもしかしたら、今現在の状況と似ていたのではないかと思うのです。違うのはネットがあったかどうかくらい。
今現在は、世界の情勢は袋小路に入っている感じもしますが、戦争ではない解決策をもう少し丁寧に探りなさいと言われている気がしています。
世界的ネットワークで、戦争に持って行こうと躍起になって起こしている、中国vs香港、中国vsウィグル、北方領土、竹島、尖閣、イラン大暴れ、アフガニスタンの抗争。これをネタに、庶民の憎悪を膨らませて戦争へと運ぼうとしている騙されてしている人、騙している人、がたくさんいます。
話し合いだけでは、決して解決できないのは事実ですから経済制裁、輸出管理が必要なんです。そして、一人一人が、経済制裁する努力をする必要があるのです。大変だけれど、なるべくmade in Chinaは買わないというのが、中国国民にとっても最終的にはプラスに働くということ。
“戦争をしない”という努力を怠って、戦争屋に焚きつけられて戦争した結果が、大空襲に原爆投下です。
日本人が現地で優しかったこともした証が中国日本残留孤児の方々ではないかと思うのです。一方で、日本の軍服を着て、非道の限りを尽くした輩も少数ではあったけれど居たとは思うのです。それが、先の対戦の闇の作用を担った輩で、厳然とそれは日本の中に存在したし、しているのです。
そこをじっくり考えてら、世界的ネットワークである戦争屋がどの人たちで、そうでない平和を好む人たちがどの人なのか、ネット上でも見分けが付くかと思うのです。
もう、大戦をおこさないように心がけるのが、我々大人の大きな1つの努めではないかと思います。
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