2018年9月7日金曜日

神仏分離と廃仏毀釈


訂正履歴
赤字)20180907
青字)20180910

 廃仏毀釈をご存知でしょうか?私は恥ずかしながら、ネットで師匠のツイッターに行き着いて、師匠のお友達の梵字さん(仮)が、とても熱心にツイートにこの言葉をあげているので、初めて知りました。てな訳で、3年半ぐらい前に、人生で初めて知った言葉だったのです。廃仏毀釈がわからない人は、https://kotobank.jp/word/廃仏毀釈-113085さんを参考してください。

 明治政府が行ったのは廃仏毀釈ではなく、正式には神仏分離です。私は仏教徒ですから、神仏分離は当たり前、廃仏毀釈と言われると、そんなに仏さんを足蹴にしなくてといいのにと思うのです。
 神仏分離と廃仏毀釈、両者がどうして混同して使われるのか、不可解でしたが、よくわからないので、とりあえず保留していました。
 また、真理のことばを再開して読んでいるのですが、以前より仕込まれている仏魔に対する感度が良くなり、読むのもつらいほどです。書き換えの作業も、あと少しですが、気が重く進みません。自分が仏教徒でなければ、お釈迦様の悪口も言っているかもしれないと思います(汗)。

 神道と仏教は、神道の日本人が仏教を取り入れたので、日本国内では、たいていの場合、両者はとても仲良く存在していると思うのです。大体、神社仏閣街と言われるようにセットで祀られています。
 ただ、仏教にも悪いところが多々あるので、悪口を言う人に、そういう面もあるって、良く解っているから、売り言葉に買い言葉してしまう気持ちにもなれなくてなんて日々が10年以上続きました。そんな時に、仏教の悪い部分が仏魔であると師匠に教えてもらって、さらに自分がそれを検知するにあたり、神社とお寺を一緒にすると、お寺に潜む仏魔が神社を攻撃したり入り込んだりするなと心配が付いて回るようになりました。私の感じた心配応急処置しようとしたら、明治政府がとった神仏分離であったとになるのではないかと思います。

 廃仏毀釈という強い言葉は、明治政府は使わなかったのです。仏魔を教えてくださった師匠(神道の方)、それでも、お釈迦様に対して、支持を表明なさったのです。さらに、日本の神様の方は、仏様に対して敵対なさってないと私は感じます。廃仏毀釈という強い言葉は、政府とは関係のない宗教界の関係者によって使われ体現された活動(プロレス)です。

 このプロレス活動によって、彼らは、お釈迦様やその教えを日本からなきものにしようとしていたのでしょう。お釈迦様のきちんとした教えは、人類にとって宝だと思うのです。それで、私は真理のことばの新解釈を始めたのですから。だから、廃仏毀釈ではなく、廃仏魔毀魔経なのです。
 来週から、復活の第1番手は、第8章 千という数にちなんで  です。自分の名前に使われている字があるので、元気出していこうと思っています。第23章 象 です。


(追伸)
 実は、私を命名した曾お爺ちゃんは、非常に熱心な天理教信者でした。何年も温めていた名前を私に付けてくださったようです。占いが得意だったようで、生年月日と名前の相性で、付ける名前を決めていたそうです。
 そして、祖父母も天理教の熱心な信者でしたから、私は小学校に入る前に天理教のお勤めバス旅行に和歌山まで連れて行ってもらっています。両親は行きませんでしたが、祖父母が連れて行ってくれると聞いて、だいぶ前から楽しみで仕方なくワクワクしていたという記憶があります。お勤めの日々が過ぎ、いざレクの日になり、みんなで海水浴という日にお腹が下ってしまい、一人で天理教の道場で寝かされていました。ご一緒した皆さんにかなり迷惑をかけてしまいましたが、一番楽しみにしていた海水浴に自分一人だけ行けなかったのも恨めしかったです。
 祖父母が亡くなってからは、天理教とは縁が遠くなってしまい、自分は勧誘も受けたことがないです。最近知ったのですが、天理教って神道なんですね。私に神道の気配があったなんて、驚き 桃の木 山椒の木です。