2022年5月16日月曜日

マウント芸能人

「芸能界、ある団体(創価学会)に反抗したら仕事がなくなる」は、まことしやかに言われています。私は、そこまでは行き過ぎじゃないかとは思っています。しかし、宗教やイルミ企業のバックアップなしで泳ぐのは相当辛い業界だとは思います。かなりの精神力と芸能を持ち合わせなければ到底難しいでしょう。そういう方たちが芸能界の骨格となって影に日向に支えているし、かなりの数がいらっしゃるんだとは思います。オールドメディアの情報は、さまざまな方向からチェックがかかっていてだいぶ安心して拝見、拝聴できるのは確かなんです。

 しかし、特定の悪目的を目論む団体のバックアップで芸能界で活躍している連中もかなりいる。実力以上の待遇と評価を得て居座るといった印象を持っています。そのタレントさん個人の意図が、そのバックアップ団体の悪目的ではないんでしょう。ただ、自分が芸能界で頑張ったんだから、ここでそれなりの地位を得たいという欲望に任せているのだと思います。

 また、バックアップ団体だって、あまりヘボを送るわけ行かないから自分達の持ち駒の選別は厳格に行っていると思います。例えば、創価学会の看板を背負っている石原さとみ氏は、やはりきれいだし、演技もそつがないと思います。ただし、仕事の恵まれさ加減は実力以上かなとも思うし、まじめにそつなくこなしてくれるという点を含めて、あれ以上の人材がいないのかもしれないです。要するに人材不足であることは確かなのかもしれないです…。その原因が悪い派閥による人材潰しなのかもしれないですが、そんなので潰されるようでは、芸能界の骨格を担わせるわけにはいかないという判断なのかもしれないです。とは言え、芸能界の人材不足は深刻で、このまま芸能界丸潰れとかになったら、私はそれなりにTVとか楽しむので悲しい限りです。

 では、一番大手の学会さんばかり話に出して申し訳ないのですが、創価学会の看板を背負って芸能活動している柴田理恵氏、久本雅美氏、石原さとみ氏は良心的なんだと思います。彼らは創価学会芸能部でもトップクラスの実力があるんじゃないかと、創価学会を背負っても負けない実力の持ち主なんじゃないかなと思います。だからこの方々は良いんです。しかし、創価をひた隠して暗躍する芸能人、別の実力者にマウントして生きる輩、これらが厄介なんだと思います。前述の三人とマウント芸能人を一緒にしちゃいけないんだと思います。マウント芸能人には、そこそこ技術はあってまじめにこなすけれど、大衆からの支持がきわめて取りにくいため、悪い目的遂行の歩兵としてなりふり構わない活動しているから。そして、マウントした実力者をシロアリのようにダメにすることが、悪いバックアップ団体から奴らに与えられた指令なんだと思います。一番問題なのは、悪い目的を持った団体のバックアップをひた隠し他の実力者たちにマウントする芸能人たちなんだと思います。